How To Register DNS Server in NetworkSolutions.com

networksolutions.com で、ドメインの DNS を変更しようとすると、does not exist とか叱られました。
随分前ですが、登録した憶えがあるのですが…。
まあしようがないので、再度登録しようとすったもんだしたときの覚え書きです。
※ 自分が Networksolutions.com で管理しているドメイン外の DNS は登録できません

1. Click “MANAGE ACCOUNT”

“MANAGE ACCOUNT” をクリック

https://www.networksolutions.com/ に行く

2. Log in

ログイン情報を入力してログイン

3. Click “My Domain Names”

“My Products & Services” タブが選択されていることを確認し、

“My Domain Names” をクリック

4. Click “Manage Name Servers”

ページ下部の “Manage Name Servers” をクリック

5. Enter the name server you want to create or edit and click GO

“Enter the name server you want to create or edit” の下にあるテキストエリアに追加もしくは修正したいネームサーバ名を入力し、Goボタンをクリック

※ その下 “Select from the options below to manage your name servers” の下にあるリストが現在登録されているネームサーバ

6. Enter the IP address for your new name server, once this is entered click GO

テキストエリアに当該ネームサーバの IPアドレスを入力して、Goボタンをクリック

7. Click “Save Changes”

確認して、”Save Changes” をクリック

FileMaker でソート順フィールドを見せずにソートされた値一覧を作る方法(基本)

— 2015/06/16 09:41:05 追記—

このエントリは、「FileMaker でソート順フィールドを見せずにソートされた値一覧を作る方法(基本)」です。

この方法ですと、ソートされるレコードの数が100を越えた場合(テキストフィールドの索引は最初の100文字という FileMaker の仕様上の制限のため)破綻します。

この問題の対策済みの方法を「FileMaker でソート順フィールドを見せずにソートされた値一覧を作る方法(応用)」にアップしました。
あわせてご覧下さい。

— 2015/06/16 09:41:05 追記おわり —

すでに、バージョン 13 だというのに、FileMaker において値一覧だけは洗練されないままです。
値一覧の候補値を動的に扱うためには、[フィールドの値を使用] を選ばざるを得ませんが、値一覧として表示させたときのソート順(並び順)をコントロールするためには、2番目のフィールド(ソート順フィールド) を表示させないことは、FileMaker 標準のオプションではありません。

ソートされた値一覧の標準例

標準の値一覧(ソート順フィールド値が表示されしまっている)

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Dictionary関数が必要な理由(FileMaker)

表題:Dictionary関数が必要な理由…を、竹内氏@スプラッシュ 的に言うならば…
Dictionary関数を使うと何がうれしいの?…ちうよーな話です。

FileMaker において、D.R.Y. なメソッドを考える上で、「複数のテーブルやファイルをまたいで、複数の値を受け渡ししたい」と思うことはよくあります。
(とくに、ver 6 以前の名残でやたらとファイルが多い…というようなケースではなおのことです)

以下に、条件を整理し、このようなケースで適切な手法を考えます。

グローバルフィールドは使いたくない

D.R.Y. な手法を考えるとなると、なるべくテーブルに余計なフィールドを追加したくはありませんね。

グローバル変数は使えない

一見「グローバル変数で良いんじゃね?」と思いがちですが、以下の理由でグローバル変数は使えません。
・グローバル変数は、ファイルを超えての受け渡しはできません
・現時点でグローバル変数は、現実には希にですが受け渡しに失敗することがあります

『スクリプト引数』と『スクリプトの結果』を使う

ファイルを越えて、受け渡しができる変数(のようなもの)で、
このような場合の万能選手は、『スクリプト引数』と『スクリプトの結果』 です。
※ 『スクリプト引数やスクリプトの結果』というのは、長いので以下、スクリプト引数と言います

スクリプト引数は「ひとつの値だけ」しか持たせられない

さて、スクリプト引数を使うとしても、これらには、ひとつの値しか持たせることができません
どうするか…
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