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Mac OS X v10.6.4 Update を適用して Flash Player のバージョンが…

Mac OS X v10.6.4 Update がリリースされました。

一般情報 Mac OS X v10.6.4 アップデート

10.6.4 アップデートは、Mac OS X Snow Leopard をお使いのすべてのユーザに推奨されます。このアップデートには、Safari 5 およびお使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティを強化するオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれており、以下の問題の修正も含まれています:

  • キーボードやトラックパッドが反応しなくなる原因となる問題を解決
  • Adobe Creative Suite 3 の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題を解決
  • SMB ファイルサーバ上のファイルのコピー、名称変更、および削除時に起きる問題を解決
  • VPN 接続の信頼性を向上
  • DVD プレーヤーで、標準品質デインターレースを使用した再生時に起きる問題を解決
  • iPhoto または Aperture で、フルスクリーン表示での写真編集時に起きる問題を解決
  • 一部の点字ディスプレイとの互換性を向上

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトをご覧ください:
http://support.apple.com/kb/HT4150?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティ内容については、次の Web サイトをご覧ください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

この Update には、セキュリティ・アップデートが含まれますので、Snow Leopard (10.6.x) ユーザ全員が対象となるようです。
※ Mac OS X Leopard (10.5.x) ユーザにも、セキュリティ・アップデートがリリースされているようです。

で、これで、Flash Player のバージョンには、最新版(10.1.53.64)よりも古いバージョン(10.0.45.2)が含まれているんだけど、まあ、普通に最新版が入っている場合、置き換えたりしないよ…な情報がありましたが、僕の環境では、みごと置き換わりました。w

ということで、Flash Player のバージョンの確認とインストールの方法 は…

1. ここさ行って、インストールされている Flash Player の バージョンを確認。

2. 最新バージョンより、インストールされているバージョンが古い場合は、3へ。

3.ダウンロードサイト Player Download Center が「複数のリダイレクトがどうちゃらこうちゃら…」となって、ページが表示できない場合は、Adobe Flash Player Support Center の方が早いかも…とおもったけど、結局 と同じURLに飛ばされるみたいです。

4. あとは、Get the latest version なリンクをクリックして、指示にしたがいませう。

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《JailBreak な方々へ》

ちなみに、Mac OS X のソフトウェア・アップデートを確認すると、同時に、iTunes 9.2 も Update リストアップされます。
これが、迂闊に上げていいものなのかどーなのか、僕的には、様子見中な感じでございます。(一応、念のため情報待ち)
もちろん、ECID / SHSH あたりのバックアップがまだな人は、さっさとやっておきましょう。
参考リンク:[iPhone] Umbrellaの使い方 (ECID SHSH 強制保存方法)Apple Voice さんち

USB転送の効かなくなった GoodReader でUSB転送を有効にする方法

GoodReaderGoodReader で、USB転送が効かなくなったとお嘆きの貴兄へ
※ JailBreak 必須 (インストールされている前提:OpenSSH / SBSettings )

脱獄ファンクラブのみなさまご機嫌いかがでしょうか。しりすえもんじ です(嘘

Appleさんの「あんまり便利なアプリは、あぷるの都合で認可しません作戦」により、あんなに使いやすかった GoodReader も、USB転送が効かなくなりました。
これが効かないと、クソデカイPDFとか Wifi転送中にエラーになるんだよねー…なご意見もおありかと思われます。
…ということで、ごにょごにょしてみました。

結論として、当該 plistで、USB転送を Trueにしてやるだけで、最新版(改悪版) GoodReader の USB転送が効くようになります。

JailBreak 済みで、すでに、OpenSSH と SBSettings がインストールされたいることを前提に手順を説明します。 Continue reading

0xE8000065 iPhone Error

今朝、iPhone 3GS を Mac に接続すると、突然、『不明なエラーが発生したため、iTunes はこの iPhone に接続できませんでした (0xE8000065) 。』と言われて認識できなくなりました。

0xE8000065errorJailbreak に起因するトラブルかとも思いましたが、すでに接続済みの もう1台の iPhone (iPhone 3G) は問題なく認識されています。
僕の iPhone は2台とも Jailbreak 済みなので、原因がすなわち Jailbreak に直接起因するわけでもなさそうです。

ググった結果、Windowsの Intel P55チップセットの問題に言及する情報しか出てきません。
どう考えても、はずしているので、再度、英語ベースで検索。

iTunes could not connect to this iPhone because an unknown error occurred (0xE8000065)

というエントリには…

So if you’re running into this “0xE8000065″ error with iTunes and your iPhone (also some people report problems on their iPod Touch…) try the following to troubleshoot:

* Change the USB port the iPhone is connected to the computer with
* Let the iPhone charge sufficiently before trying to access it through iTunes
* Turn the iPhone on and off

If it’s persistant, you could even try resetting the PMU/SMC controller on the Mac.

とありましたが、もちろん、USB周りの物理的な接続は既に試したうえでしたし、満充電に近い状態でのエラーでしたので、これもはずしてるなーと思ったとき、当該エントリのコメント欄に以下の情報を見つけました。

Actually this is a bug between iphone and iphoto.
To get it to work proper you must click into your mac / then iphoto library, then right click show package info.
Then scroll down and drag the ipod photo cache onto your desktop.
Once that is done sync your iphone and it will rewrite that ipod photo cache , the sync will go through and the file is good.
After that delete the ipod photo cache that you placed on your desktop and all is well

ビンゴ!

意訳:
実のところ、これは iPhone と iPhoto 間のバグなんだよねー。
正しく動作させるには、Macで、iPhoto Library に行って、右クリックで [パッケージの内容を表示]  を選んで、中の iPod Photo Cache (フォルダ) をデスクトップに出す。
それから、iPhone を Sync させると、iPod Photo Cache が作成され直すから、あとは、さっき取り出したデスクトップの iPod Photo Cache を削除しておしまい。

saykana コマンド

Macユーザにとって、Terminal.app で、

say hello

などと打つと、”hello” と音声が返ってくることは知られていますが、これらはあくまで英語が対象。

カナを対象にしたUNIXアプリ saykana が存在することを初めて知りました。

SayKana – Mac用音声合成プログラム

基本的にはターミナルから実行します。

基本は、かなの文字列を引数に指定するだけです。すぐにスピーカーから合成音声が流れます。
$ saykana こんにちわ

空白を含む文字列の場合は”"で囲みます。
$ saykana “こんにちわ さようなら”

オプション

-v m1
声の種類を変えることができます。 デフォルトは女声ですが、m1を指定すると男声になります。
$ saykana -v m1 こんにちわ

-o file
音を出す代わりに、.aiffファイルに保存します。
$ saykana -o sample.aiff ファイルに、しゅつ’りょくします。

-s speed
話速を変更するときに指定します。speedには50-300の値を指定します。標準は100です。
$ saykana -s 90 ゆっくりしていってね?

-h
使用方法を表示します。
$ saykana -h

-f file
発声内容をファイルで指定することができます。複数行に対応します。 fileに – を指定したときは、標準入力となりますので、パイプやリダイレクトを使用することができます。
$ saykana -f in.txt
$ echo リダイレクト | saykana -f -

-o オプションでファイルに書き出すのも使える場面はあると思う。
とか感心していたら、

saykanjiコマンドを定義して漢字仮名混じり文を読み上げる

というのも発見。
mecab を使って、バックエンドで日本語解析をするという話。
ついでに…と、saykanjiコマンドの定義まで話は続いているので、興味のある方はやってみるといいかも。

# でも、助詞の「は」をちゃんと「wa」と発音してくれるのだろうか?
# そのあたりがうまくいくなら、実用レベルかもしれませんね。

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2010/05/11 03:08:01 追記

SayKotoeri 開発者の HemusAran さん(のbot) から

@stbison 漢字も読めるSayKotoeri/SayKotoeri2、およびGUIアプリのVoiceunderも是非使ってみてください! sites.google.com

と、Twitter で Mention いただきました。

SayKotoeri2 というのもあるのですね。
こちらは、まんま普通に利用可能です。
「助詞の「は」をちゃんと「wa」と発音してくれるのだろうか? 」という僕の素朴な疑問も難なく解決。
※ ただし、顔文字などで使われる記号の類が対象テキストに含まれるとエラーになったりはします。

名前を覚えていないアプリケーションを用途から検索する方法 1

MacUpdate Promo や macZOT などで使えそうなアプリケーションをすぐに購入する傾向が僕にはある。
それらのサイトから購入するアプリケーションは、そのほとんどすべてが Sherewareで、当然、試用ができるから、「使えない」と判断したものは、即座にアンインストールする。

それでも、僕のアプリケーションフォルダを開くと、300以上の項目数が存在する。

ほぼ同用途のアプリケーションが複数存在するのである。

同じことをするなら、用途ごとに、ひとつのアプリケーションだけを使えばいいではないか…という考えもあるだろう。

しかし、個々の利用シーンによって、Aというアプリケーションが一番使いやすかったり、Bというアプリケーションが一番使いやすかったりするのは事実である。

例えば、ある動画があって、これを AppleTVで再生できる形式に変換したい…という場合を想定してみて欲しい。

  • 元動画の音声が小さくて、変換ついでに、音量を150%にしたいなら、VisualHub を使うべきである。
  • 元動画がDVDであるなら、HandBrake がいい。
  • 元動画ファイルのコーデックが (H.264など) そのままでよく、コンテナだけを変えるだけでAppleTVで再生できるなら、VideoDrive が手っ取り早い。

問題は…

とてもじゃないが、
アプリケーションの名前を用途ごとに全部なんて覚えていられない

ということだ。w

この問題点の解決方法を、エントリにしてみたいと思う。


CloudShare Pro は使い出すまで5分とかからない

CloudShareがソフトのデモや教育訓練をクラウド上で行うサービスの軽量無料バージョンを開始
Share by Leena Rao on 2010年2月27日
本誌が最近紹介したCloudShareは、ソフトウェアのデモをクラウド上でやってくれるサービスだ。ユーザは、同じソフトを複数使って複数のそれぞれ独立したデモを同時に簡単に展開でき、あるいはCloudShareのプラットホームを教育訓練のためのプラットホームとしても利用できる。今日(米国時間2/15)そのCloudShareが、個人や小企業向けに、サービスを簡略化し無料化したCloudShare Proを立ち上げた。

link: CloudShareがソフトのデモや教育訓練をクラウド上で行うサービスの軽量無料バージョンを開始

CloudShare

CloudShare (formerly IT Structures) replicates fully-functional IT environments in the cloud in seconds, enabling you to give everyone their own copy of the same base system – their own personal datacenter replica – that they can use and modify while you monitor and manage. Users can do anything with the system that they can do on-premises, including saving records, loading data, and even integrating with their local enterprise systems.

link: CloudShare Company Profile

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…という話なので、Mac環境で、登録から試用まで問題なくできるものなのか試してみました。

さして難しいことはありませんでした。
結論として、下記の注意事項に気をつければ、5分以内で使い始められます。

段取りとしては…
CloudShare にアクセスして、メアドとパスワードを入力し、アカウントを作成して、そのままウィザードに従えば、CentOS 5 だの、Windows 2008 Server だの Windows 7 だのの環境をクラウド上で使えます。

注意事項:

  • Remote Desktop Connection for Mac を使えという下図のようなアラートが出てきますが、環境の選択とインストールまでは、無視してやってみましたが問題ないようです。
  • 環境は、数個(8つまで?)持てるようです。それぞれに異なるプラットホームを指定できますが、インストール終了後、当該リモートホストにアクセスするのは、ブラウザのJavaではエラーが出ましたので、言われたとおり、Remote Desktop Connection for Mac を使うことになります。

最重要事項:

(Macやサポート外ブラウザを使っていると上手のようは ワーニングで邪魔されますが、ワーニングは、”hide now” もしくは “don’t show again” をクリックして閉じると) 下図のような画面になります。

この画面のときのURLをブックマークしておいて下さい。
URIは、おそらく、
http://use.cloudshare.com/Pro/Environment.mvc/View/
の後に、何桁かの乱数のような文字列が続く形式になると思われます。

ホスト名や、ユーザ名/パスワードについて

上記画面の、赤枠内 External Address:の値がホスト名(ドメイン)、Username:はたぶんAdministrator固定?、Password:の値がパスワードになります。
これらを、Remote Desktop Connection for Mac に入力してアクセスします。
なお、赤枠部分が表示されていない場合は、上図の Hide detailsという青文字が、More details になっている と思いますので、ここをクリックして、detail を表示させて下さい。
※ 図では、二つのプラットフォーム (Windows Server 2008 Enterprise Edition x64 と CentOS 5) を入れてみました。
赤枠で囲まれている Windows Server 2008 の方を例にして説明しました。


Ubuntu 9.10 for PowerPC Mac を 大福 iMac G4 Flat-Panel に入れてみた

うちの大福くん (iMac G4 Flat-Panel) に灯を入れなくなって、数年。

我が家の他の Macたちは、Snow Leopard な時代にもかかわらず、無理矢理インストールした Tiger (Mac OS X 10.4.x) にイッパイイッパイな 大福くんに、Ubuntu 9.10 for PowerPC を入れてみました。

ubuntu-9.10-desktop-powerpc.iso
※ Link先 は、BitTorrent File の D/L ページ

必要なファイルはバックアップをとったので、大福くんのHDのAppleパーティションは不要なのですが、Tiger のインストールDVD 探すのも面倒なので、Ubuntu のインストール時に、Apple パーティション を削除してインストールすることに。

  1. iso ファイルから、インストールDVD を作成して、Option起動で、当該DVDから起動。
  2. “ディスク全体を削除してから使用する” にしてインストール。
  3. インストール終了後、”システム” > “システム管理” > “言語サポート” で、不完全な状態のパッケージを完全に組み込む。
  4. “システム” > “システム管理” > “アップデート・マネージャ” ですべてアップデート。

すべてうまくいった!…と思っていたら、音が出ない… Continue reading

Spotlightの検索結果をドラッグ可能にする方法

Spotlightの検索結果をドラッグ可能にする

という記事が、Macの手書き説明書 さんにポストされていました。

defaults write com.apple.spotlight AllowMenuDrag -bool true

とターミナルで打つだけ。
もちろん、戻すには、false で OK。

これで、ファイルならばドラッグ先へコピー、辞書や計算機の結果ならばテキストクリッピングが生成されるとのこと。

Snow Leopard 標準機能で、NTFSフォーマットのボリュームを読み書き可能にする方法

Boot Campを使って、Mac で Windows を起動できるようにしている方は多い。

さて、Boot Camp のインストール時に一番はじめに悩むのが、「Windows パーティションのフォーマットを、FAT32 / NTSF のどちらにするか」という点である。

ご周知の通り、Windows VISTA をインストールする場合、NTSF しかないし、FAT32は、4GBを越えるファイルを扱えないし、何よりいまさら FAT32 でもあるまいと思う。
しかし、Mac から Windows パーティションへの書き込みが可能なのは、FAT32 だけであって、NTSFフォーマットでは、これができない。( 読み込みは可能。また逆の書き込みは可能 )

こうした世知辛い理由から、FAT32 を選択する場合が多かった。
また、Paragon NTFS for Mac OS X 7 などの ユーティリティの力に頼って、NTSF に Mac から書き込みできるようにしている方もよく見かけた。

Snow Leopard (10.6.x) では、標準の機能で、これが可能になっているようだ。

Guide: Enable native NTFS Read/Write in Snow Leopard : MacRumors Forums

http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=785376

For this, you need to modify your /etc/fstab file to mount NTFS partitions for read and write.

  1. First, uninstall NTFS-3G/Paragon if installed.
  2. Open Terminal.app (/Applications/Utilities/Terminal)
  3. Type “diskutil info /Volumes/volume_name” and copy the Volume UUID (bunch of numbers).
  4. Backup /etc/fstab if you have it, shouldn’t be there in a default install.
  5. Type “sudo nano /etc/fstab”.
  6. Type in “UUID=paste_the_uuid_here none ntfs rw” or “LABEL=volume_name none ntfs rw” (if you don’t have UUID for the disk).
  7. Repeat for other NTFS partitions.
  8. Save the file (ctrl-x then y) and restart your system.

After reboot, NTFS partitions should natively have read and write support. This works in both 32 and 64-bit kernels. Support is quite good and fast, it even recognizes file attributes such as hidden files.

拙訳すると… Continue reading

Snow Leopard の 辞書.app で同じウィンドウを使い回すように設定する方法

Snow Leopard になってから、Dictionary.app (辞書.app) が、都度、新しいウィンドウを開く仕様に変わった。

Safari などのアプリケーションで、辞書を引きたい単語を見つけると、右クリック(Control + Click) で、”辞書で調べる” を選ぶ人が多いと思う。
そういうとき、Leopard では、一々、辞書のウィンドウを閉じなくても、同じウィンドウで、入れ替わり検索できたのが、Snow Leopard になってから、その都度、新たなウィンドウを開くような仕様に変わった。

うざくてしようがない。

その度に、⌘ + W だの クローズボックスをクリックだのをしなければならないのだ。
横着な僕は、Text Speech の設定で、”Dictionary!” と発音することで、”辞書で調べる” を実行している。
“Dictionary!” のあとに必ず、”Close Window!” と言わなければならないことが、たまらなくアホみたいである。
※ おそらく、横で見ている(聞いている)人がいたら、「便利なんだか不便なんだか…」と笑うはずである

そもそも、「さっきの単語をもう一度見たい」となれば、バックボタンがあるのだから、自由に履歴を行き来できるではないか。

さて、当然、Preference に当該設定があるものだと探したが

…困ったことにこれが…ない。

では、方法はないのだろうか?
どうせ、default write なコマンドで可能なはずだ。

… 調べてみたら、見つかった。 Continue reading