<、>、&などは、特殊文字なので、html要素として解釈されないように(そのままの文字列として)表示したいときは、当然、<、>、&などと書かなければならない。
で、上記の記述を今html内では、&lt;、&gt;、&amp;などと書いているわけだ。
あ〜ややこし・・・
Monthly Archives: 2月 2004
カテゴリをわかりやすく・・・Vol.2
以前、「カテゴリをわかりやすく・・・Vol.1」で、NP_CatDescについてふれた。
分かったつもりでいたのだが、実は、ある箇所では<%catdesc%>では無視され、<%CatDesc%>で認識され、ある箇所では逆に、<%CatDesc%>では無視され、<%catdesc%>で認識されるというようなことがあって、その都度、どちらかで記述した後に、うまくいっていなければ、逆を試すというような形でお茶を濁してきた。
今回、やっと、どういうときにどちらを使ったら良いのかが分かったので、メモしておく。
Imageのアップロードができない・・・
Imageのアップロードが出来ない。
症状は、ダイアログが開いて、アップロードファイルを選ぶところまでは問題ないのだが、いざアップロードをクリックすると、
「このファイルタイプは認めれていません」
とのたまう。
真に受けて、色々なファイルタイプのファイルのU/Lを試してみたり、「safe-modeがonなのか?」とmediaフォルダ内に自分のID番号”1″のフォルダを作って、permissionをmediaフォルダ共々777にしたりしてみたが、全て同じ結果になった。
ググって見ても、同じようなトラブルを見つけることが出来ず、もしや!と、IEでやってみたら、苦もなくU/LOK。
Safariでは出来ないらしい。
コピーライトマークの記述の仕方
コピーライトマークをhtmlで書くときは、
©
したがって、
1997-2004©StudioBISON,All rights reserved.
とか書くと、
1997-2004©StudioBISON,All rights reserved.
と見える。
Skinの役割
Nucleusでは、その見た目を、
・skin
・template
・css
の三つの要素で決定している。
参照:Newcleusサイトの見た目をかえる方法
skinは中でも最もざっくりと、2ペインか3ペインか、ページのアイテム本文の場所、など、一番外側のレイアウトを決める。
投稿後24時間New表示にする方法
標準のtemplates記述<%new%>を、元々の未読にNew表示でなく、投稿後24時間New表示にする方法。
BLOG.phpのfunction parse_new()内、
if *1
という行を、
if ($this->currentItem->timestamp > time()-1*24*3600)
と修正。
とこれだけではだめ。
もともとのnew変数の表示条件をクリアして手順を踏まなければならない。
1)管理画面→nucleusの管理→設定の編集で、「最終訪問日時Cookieの保存」を「はい」にする。
2)当該Templateの編集で、新しいアイテムの指示の欄に、具体的なNew表示を定義する。
3)2のTemplateのアイテム欄の任意の位置に<%new%>を記述する。
- 注1$this->lastVisit != 0) && ($this->currentItem->timestamp > $this->lastVisit
cssを別ファイルにする方法
cssファイルが最初から分離されている場合は良いが、htmlファイル内部にスタイルシートの内容が直接記述されている場合、後々のためにも、別ファイルとしておいた方が案配がよい。
理由はいくつもあるが、大きなものを挙げておくと、
1)大々的に見た目を更新することが容易である。
2)統一性のあるサイトの構築がしやすい。
3)検索エンジンのランキングルーチンに適しやすい。
※htmlファイル内の記述は出来る限り内容以外の記述(見た目などに関する記述)は少ない方がランキングが高くなる傾向にあるし、特にHeader部分が大きいのは余計によろしくない。
ということであろう。
さて、別ファイルとしての保存方法だが、
カテゴリをわかりやすく・・・Vol.1
カテゴリ名に日本語を使用できるようにということになると、higuti.comのここに、globalfunctions.phpを書き換える方法があった。
以下引用
512行目:isValidCategoryName関数全体を差し替え
function isValidCategoryName($name) { return eregi(‘^[a-z0-9]+[a-z0-9 ]*[a-z0-9]+$’, $name); }
を次のように変更します(ただし、これは内部文字コードがEUCの場合しか動きません)。
function isValidCategoryName($name) {
$ascii = ‘[?x00-?x7F]‘; # 1バイト EUC-JP文字
$twoBytes = ‘(?:[?x8E?xA1-?xFE][?xA1-?xFE])’; # 2バイト EUC-JP文字
$threeBytes = ‘(?:?x8F[?xA1-?xFE][?xA1-?xFE])’; # 3バイト EUC-JP文字
$character = “(?:$ascii|$twoBytes|$threeBytes)”; # EUC-JP文字
return preg_match(“/^$character+$/”, $name);
}
引用終了

今回は、これではなく、higuchi.comのその後の記述にあるように、
カテゴリ名に日本語を使うのではなく、カテゴリ名はascii文字(英数字)のままで、Descriptionを表示するPluginを使う方法をとることにする。
まみおさんの記事参照
当該Plugin:NP_CatDesc.php
As far as I know, it’s not possible to print out the category description from a template. There’s a skinvar (<%category(desc)%>), but no template variable to do the trick. Why did I need that? Because category names are rather restricted: I can’t use Scandinavian characters in the category names. Descriptions have no such restrictions.
ようは、スキンの編集でDescriptionを表示したいところに、<%category(desc)%>と入れることで、Descriptionを表示できるの(標準機能)だが、ここでも日本語(2バイト文字)は扱えないので、
このNP_CatDesc.phpというPluginを入れて、テンプレート内に、<%CatDesc%> を書けばいいらしい。
と、書いたが、後日細かいところが判明。
詳しくは、カテゴリをわかりやすく・・・Vol.2を参照
企業サイトでのBlogやWikiの可能性 (Vol.1)
とりあえずNucleusをインストールしてみた。
(Nucleus日本語マニュアルはここ)
使い勝手や設定の容易さなどのランニングテストをしてみようと思う。
WikiやBlogは、一般的になり、市民権を得てきている方向ではあるものの、未だ、初心者というレベルの人たちにとって使いやすいものかどうかは、疑問が残る。
Blogサイトは、やはり、そこそこのパワーユーザが、個人用のサイト(しかも、技術的な内容が多い)として立ち上げているものという印象が拭いきれないのは、あながち、私見とも言い切れまい。
しかし、Googleあたりでの検索では、Blogサイトのコンテンツが上位に来ることが多くなってきている。
これは、GoogleのランキングルーチンにBlogが適しているということであろう。
また、Internetやhtmlに関する知識のない人でも、軽微な手間で、日常的に更新していけるという点は、今後のSystemIntegrationのマーケットリサーチとして重要な因子であることは疑いようがない。
以下、SIにおいてのサイト構築/運用ということを前提に思索してみた。
(つまりは、企業が我々SI業者に依頼して、サイトを構築/運用する場合である)