Archive for 4月, 2005

しばらく、POPFileを利用していたが、半年ほど前に、SPAMメール大繁盛のメールアカウントを思い切って削除し、必要最低限のところでのみ(新たなメイン)メールアドレスを公開することにした。
どうしても、やばげなところでメアドを書かなければならない場合は、フリーのメアドを用意し、やばげとは言えないけれど、第三者の善意に依存するようなシチュエーションでメアドを書かなければならない場合は、適当なテンポラリアドレスをメインに転送設定して使っている。
このテンポラリアドレスは、SPAMメールが頻繁に来るようになった時点で、使い捨てるわけだ。
結果、ま、従来の数十分の一のSPAMメールに留まるようになった。
従来、どーかと思う出来であったMac OS X標準のMailアプリも、そこそこは、良い感じになってきているようだし、4月29日にリリースされるTigerを楽しみにしている私としては、出来ることならOS標準の環境でしばらくは頑張ってみたかったりする。*1
で、でだ。
POPFileと一時的に(?)お別れしてみんべかなと。
あんまし気にしたことなかったけれど、やっぱし、常時そこそこのマシンパワーを使ってることにはなるんだろうし・・・と。
で、検索。
あまつぶさんちにあった。
[POPFile]Mac OS X 版のアンインストール
もともと、あまつぶさんの作ったインストーラを使ってインストールした(ように記憶・・・あいまい)わけだから、このままの手順でOKみたい。
と、ここまで調べがついたので、アンインストールは、また次回にすっか。
・・・いつもどおりのオイラではある。

  • 注1とはいえ、そーとーカスタマイズしまくってしまっているので、OSの移行に不安がたくさ〜んだったりもする

コメントSPAMや、TrackBackSPAMがうっとぉしいのは、ホンマに、かなん話です。
で、先日、タカさんにURL変更のメールを差し上げた際に、さりげな〜く(嘘)相談したところ、NP_Blacklistがハヤリとのこと。
さっそく、yuさんちをはじめ、いろいろと情報を収集。
どーやら、コメントSPAM用のプラグインらしい。
そんでもって、NP_Trackbackにちょこっと、修正を加えて、Trackbackの際にも、NP_Blacklistのフィルタが効くようにできると。
ま、やってみっか。

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Wikiで百科事典を形作っているウィキペディア(Wikipedia)をよく利用している。
方々に散らばっている雑多な情報を、体系立てて利用しやすい知識に昇華させる方法として、Wikiは大変有効な方法だ。
このウィキペディアで、最近の中国における反日運動について調べてみた。
[2005年の中国における反日活動]
特に、他国での報道などに、感じるものがあった。
で、中国と日本の悪しき過去と言えば、避けて通れないのが、七三一部隊(石井部隊)である。
ウィキペディアでの七三一部隊の記載の末尾のリンクから、七三一部隊元隊員証言記録(Dr.山本の診察室)へといざなわれた。
ん〜・・・どう考えても事実である。
事実なのだ。
明らかに事実であり、また、もう一つの事実は、事実の証人となる人々の年代は、よほど長生きでなければ、すでに亡くなりつつあるということである。*1

  • 注1このインタビューも1991年に行われたようだ。
    元隊員氏はもう亡くなっているのだろうか・・・

「そんなんググればいいのに・・・」
「普通にグーグルでみつけられたよ・・・」
などと、良く思う。
数年前までは確かに、検索サイトが思った結果を返す確率は低く、検索のコツというか、人間側から歩み寄る必要性というか、ま、慣れみたいのが必要だった。
しかし、google登場以降は、さしたる手間もなく、求めるサイトに簡単にアクセスできるようになっている。*1
ここへ来て、Google自信が、「その検索キーワードなら、こんなのが後に続くんじゃないの?」的なのをボックスに、補完候補として出してくれるという Google Suggest なるものが出来たらしい。
インクリメントな感じとかが、まるで、今月末発売のMac OS X Tiger を思わせる。
こりゃ、初心者には、天恵かもしれない。

  • 注1ま、サイトを指定する“site:”だの、「この文字が出てくるページは排除」という意味の“-”だのは、便利だが案外知られていない機能かもしれないが・・・

納豆は嫌いじゃないし、一応、そこそこ以上の粘りけが出るまでまぜる方だと思う。
人によっては、「○回」と混ぜる回数にこだわる方も多いと聞く。
余談だが、お好み焼きのタネも28回と決めている人が、以前の顧問先の社長にいた。
彼の焼くお好み焼きは、確かにうまいことが多かった。
「多かった」というのは、そうでないこともあったということである。
混ぜる回数を統一しても、その他の因子により、結果はどうとでもなるのである。
必要条件である可能性はあるが、十分条件ではありようがない。
さて、余談はこれくらいにして・・・
表題の実験をした御仁がいらっしゃった。
http://portal.nifty.com/koneta05/03/28/01/index.htm

TrackBackは、素晴らしい機能であり、Blogを有機的に利用する上で、大変有用な機能であると思う。
あることがらについて調べている最中に、ググった結果、たまさかHitした記事に元記事へのリンクがある場合は多い。
さらに、派生記事の文責者が、簡易に、元記事にも派生記事へのリンクを付加できるというのが、端的に言ったTrackBackの本質的機能である。
ところが、これもあくまで、派生記事の文責者(=TrackBack Pingの送信者)が、「善意の人間」である場合のみしか想定されていない。
先日、コメントSPAMで、当座の処理として、コメント投稿を不可能にしている当サイトに、新たに、TrackBack SPAMのアタックが行われた。
以前のケースでは、カジノサイトへのアクセス誘導であったが、今回はバイアグラサイトのようだ。
応急的な処置としては、例によって時間的な余裕のなさから、TrackBackを受け付けない方法をとらざるを得なかった。
Internet自体が善意の産物であることから、アクセス者全員が当然のマナーを守る善人であるならば、必要のない手間が、情報発信者側に必要になってしまう。
実に悲しい現実である。