脳みその中身

Inside of My Brain

terminal の コマンドライン 上で、DVDを焼く

ターミナル を使って、CD を焼くのはよくやっていましたが、DVDってコマンドラインから焼いたことありません。
同じコマンドでOKな気がしますが、やったことありません。
おそらく、AppleScript とかから、do shell で呼び出すようなシチュエーションがあるだろーなと思い、やってみました。
※無線LAN経由の玄箱(NAS)にある ISO ファイルを焼いてみました。

PowerBook:~ bison$ hdiutil burn /Volumes/192.168.1.199/GANTZ/1_4.ISO
Please insert a disc:
ディスクに書き込むデータを準備中
セッションを開いています
トラックを開いています
トラックを書き込み中
…………………………………………………………………………………………….
トラックを閉じています
…………………………………………………………………………………………….
セッションを閉じています
ディスクの作成を終了中
ディスク作成の検証中…
検証
……………………………………………………………………………………………..
ディスクの作成は問題なく完了しました
……………………………………………………………………………………………..
hdiutil: burn: completed

問題なく完了。
作成完了までに40分。検証にその後20分。
・4GB超のファイルであること…
・無線LAN経由であること…
・実は、当該NASには、同一無線LAN上の別マシンから、くそでかいデータの書込中だったこと…
などを思えば、合格ですね。

裏DVD屋さんの宣伝実態

衝撃的ですな。
タイトルだけ。
実は、先ほど、掲示板荒らしも色気づいてきたというエントリに、裏DVD屋さんからの広報活動とおぼしきコメントがつけられました。
で、ですね。。。
数日前に、アクセス解析用プラグインをしこんでいたので、「なんでうちへ来たの?」という疑問を解き明かすべく、その詳細を追ってみましょう。
本日、08:28:36:KHP222226254195.ppp-bb.dion.ne.jp氏が当Blogへお越しになったのは、Google にて、“女子高生 掲示板 name” というキーワードの検索結果からでした。
女子高生というキーワードは、説明不要でしょう。
その後の、「掲示板」も、掲示板など書込宣伝のできるところということですね。
しかし最もふるっていたのは、「name」というキーワードでしょう。
書込テキストボックスあたりの「name」という文字列でも想像なさったのでしょうが、当サイト内の当該記事が hit した「name」文字列は、左サイドメニューのPLUGIN LIST にあった「 List articles by name (v0.1)」の「name」文字列でございました。はい。
当該記事は、上記キーワードで、72位というへっぽこ順位でございます。ということはですよ。宣伝マン氏のお手間に思いを致しますに…
おそらく、71個の記事中いくかの書込可能な掲示板なりBlogコメントなりにせっせと書込をなさった末のことなのでございましょう。
時間から察するに、徹夜での作業でいらっしゃったのでしょうか…
08:28:52 には、「どーだ!ちゃんと書込できたかなー?!」と作業の確認まで済ませ、お帰りになっておられます。
来訪→作業→確認まででなんと、16秒という仕事の速さでいらっしゃいます。
その間、もちろんではございますが、仕事人が、他の記事エントリのたぐいにココロ奪われることなど一切なく、ただただ、作業だけをし、よそ見などせず、超人的な滞在時間で、お帰りになったわけです。
いやいや…
すてきだ…
素敵すぎる…
仕事人でございますねぇ。
あ、当該記事は、コメント出来ないように致しましたけれどあしからずご了承下さいませ。
ちなみに、Googleにて“KHP222226254195.ppp-bb.dion.ne.jp”氏のお仕事を検索しますと、現在62件hit します。

Windows Media Player での MPEG2 Codec

「Windows Media Player で、MPEG2のファイルを再生しても音しか出てこないよぉママン…」との相談あり。
「(あたしゃママンでもないし)そらあーた!コーデックが入ってないということでしょ」と1×8の木村っぽく吐き捨てるように電話を切った。
「こぉでっくってどこに行けば売ってるのぉ〜…」
…そんなあなたには、下記参照ということで…
SourceForge.netの
ここMpegDecoder012.msiがブツですぜ旦那。
ダウンロードしたら、ダブルクリックでインストール。しくよろ。

分割送受信について(Partial message)

クライアントから以下のような相談が来ました。

顧客にJPEG画像添付のメールを送ったところ、何行かの英語が書かれているメールが17通来ただけで、画像が見えないと言われたのですが、どーゆーことでしょ?

じゃ、同じものを、私のメアドに送ってみて下さいな…とお願いしました。
すると…

Partial message, part 1 of 17
To read this message, select all of the parts of the message and select the Message –> MIME –> Combine Messages menu item.

というようなものが17通。*1
昔、添付ファイルのあるメール本文をエディタにコピペして出来たテキストファイルをStuffItでデコードしていた思い出がよみがえります。
とりあえず、色々と調べた結果、Outlook Express とか、Outlook 2000 とか*2の分割送受信機能が元凶のようです。
具体的には、

  1. [ツール]→[アカウント]で「インターネットアカウント」を表示
  2. [メール]というタブをクリックしてメールのアカウントを表示
  3. 当該アカウントを選択後、[プロパティ]ボタンをクリック
  4. プロパティウィンドウの[詳細設定]タブをクリック
  5. 次のサイズよりメッセージが大きい場合は分割する」のチェックをはずす*3
  6. OKだかなんだかで全部閉じる

というようにOutlook Express の設定を変えてやることで、問題は解決しました。
確かに、大昔なら、フロッピーディスクに入りきれないデータのバックアップに、セグメント化したこともあるけれど、今時、一通の添付ファイル付きメールを複数に分化し、送信サーバの目をごまかして、大きなファイルを送るというやり方にせこさを感じます。
元々、メール1通あたりの容量による送信制限は、
「くそでかいファイルをメール添付で送りつけること自体が望ましくない」
という意味からであり、
「くそでかいファイルでも分割するならいいよ」
ということには繋がりようがないではありませんか。
相も変わらず、Windowsはうっとおしいものです。
おまけに、分割の基準初期値は、60KBだそうです。
送信サーバの制限でも60KB以上は送られませんというところはないだろうに…
それともあれでしょうか?
ニュースグループへの投稿するときと共通の設定という変な仕様のせい?

  • 注1もちろん“part 1 of 17”の部分は、各メール共にカウントアップした記述です
  • 注2Outlook 2002 /2003 ではこの機能はなくなっているらしい
  • 注3この下の○○KBの部分が分割基準サイズ

antivirus tool は VirusBarrier X4 がいいそーな。

VirusBarrier X4

Mac OS X用の アンチヴィールスツールって決定版みたいのが存在しないと思っていた。
ところが、このあたりのレポートによると、VirusBarrier X4 が結構良さげ。
同じ、intego社の製品で、Personal Backup X4 ってのも同じようにI/Fがユーザフレンドリーですな。

act2のページを見ると、昨日まで、goodsプレゼントキャンペーンやってたのね。
http://www.act2.com/campaign/2006/01/integomagnet/index.html

タッチパネルインターフェースの最先端

multitouchreel

Think Secret の記事によると、次世代iPodにデバイス全体を覆うタッチパネル方式が採用されるかもしれないとのこと。
クリックホイールは、第一世代のiPidでは、物理的に回転したが、現行のものは、物理的には回転しないホイールを指でなぞる方式になっています。
それが、今度は、仮想のクリックホイールが、タッチパネル上に現れて、これを操作するという話です。
すっげー!
今までのタッチパネルインターフェースというと、ポインティングデバイスである『マウスの代わり』のレベルを一歩も出ていないものばかりでした。
せいぜい、近頃TVで見られる、「キャスターが新聞の映ったタッチパネルを指で操作して、拡大したり、移動したりという形式」が関の山でしょう。
さて、タッチパネルのインターフェースは、どこまで行っているのかとなると…ニューヨーク大学のサイトにで実用レベルのすごいデモンストレーションの動画があります。
http://www.youtube.com/?v=iVI6xw9Zph8
http://mrl.nyu.edu/~jhan/ftirtouch/
えらいことになってます。
移動はもちろん、両手を使って、変形やら回転やら、拡大やら…
何がすごいって、操作方法が、すこぶる自然というか、わかりやすいというか…感覚的です。
何というかもー…
…勘弁できません!(意味不明)

Gravitizer

なんだかすごく笑えるSPAMメールがやってきた!

Subject: Try new sex positions!
Gravitizer is a sex tool, which brings dozens of new positions for you to try!
New positions. Go beyond KamaSutra by practising positions you would never perform without Gravitizer!
Standard positions. Gravitizer saves energy in standard positions. By minimizing the amount of energy
and attention spent on the mechanical routine of sex you can maximize the sensation of sex itself.
使い方サンプル1使い方サンプル2
商品画像

なんだか、いつものいい加減な和訳すらためらわれる内容ですな。
そして、ポーザーかなんかで作られたと思われる素敵な「使い方サンプルイメージ」が2つ貼り付けてあります。
これが、じっと見ていると、ごっつ笑える!
下段は、ググってハケーンした商品画像!
やっぱ、椅子の座面様部分に、ANAが空いているわけですか…
洗濯とかさ…
大変そーでさ…
やっぱ、イヤじゃない?
あ、ちなみに、肝心の商品サイトは、DNSエラーでアクセスできませんでした。
だめじゃん!>SPAM屋さん
(060303:追記)
上記の画像程度で驚いていたら真のGravitizerじゃないらしい。( – -;;
http://www.alexallied.com/life/the-gravitizer-18sx

PainStation

Hall_of_Pain

ゲームで失敗すると本当に痛いゲーム機なんだそーな。
http://www.painstation.de/new/index.html
ん〜上記URLサイト内部の痛々しげな数々の写真を見るにつけ…
サイトのクールなよーな、近代的なよーなデザインも符合して…
何やら、痛いの好きな系の好き者サイトに見えてきた。
日本上陸だそーな。
つーか、Hall_of_Pain って…
直訳したら「痛みの間」?
もしくは、「苦痛の殿堂」?
趣味ワルっ!

VMware Player ・VMware Server フリーで公開

VMware PlayerVMware Serverなんて面白そうなのがフリーでVMware社から公開されているらしい。
PC上で、別のPCOSをエミュレートして走らせられるとのこと。
ま、そーとトロそーだけど…
新MacminiのRosettaで、Virtual PCを動かして、その上で走るWindows XP上で、VMwareを走らせて、そんでもって、そんでもって…ソリティアでもしてみたい。(嘘)
(以下2006/04/07追記)
その後、VMware社は仮想マシン環境の定義とディスクフォーマットの規格も無償公開すると発表した。

ウェブ魚拓

ウェブ魚拓? ウエブ魚拓? Web魚拓?
魚拓って…
しかし、名は体を表すといいますが、全くもって、言い得て妙と言わざるを得ません。
その時点での、対象URLの状態を保存してくれるわけです。
結構使うシチュエーションは多いと思われます。
いずれにしても、便利です。
http://megalodon.jp/fish.php