Archive for 10月, 2006

ん〜マイミクのゆうきっちょさんからまわされたバトン、気が向いたので、やります。
あ、ちなみに、私は『バトン・ターミネーター』ですから回しません。
あ、それから、これは、みくし用なのです。
ま、みくし外の自分のBlogでさらすのもなんだけど、面倒くさいから、いいや。これで。
あ、それから、せっかく回して頂いても、気が向かないと(≒ 仕事が暇 or 忙しすぎて現実逃避状態)やらないタチなので、指名したのにやらなくてもムカっとかしないでね。>バトン回してくれる方々
☆★あのこの事もっと知りたい!!★☆
そんな5人にバトンを回す。
(回す人を最初に書いておく。)

だから、私は『バトン・ターミネーター』ですから回しませんてば。
2:お名前は? (←なんで番号が2から始まってんだろ)
結論から言うと、書きません。
ほとんどのマイミクさんは、リアル友なので、私の名前知ってます。
私を知らない人にとって、名前は単なる符号ですから、知ってもしようがないと思います。
また、みくしで不用意に本名を名乗るのって、デメリットの方が多い気がします。
ということで、のっけからノーコメントです。
ごめんなさい。
3:おいくつですか?
45歳
4:ご職業は?
ゆうきっちょさん曰く、
>いつも職業きかれると説明困るんですけど・・・
そーそ、僕も。
PM(「午後」じゃない方の)がメインの仕事だったはずなのですが、ここ何年か「IT何でも屋」みたくなっています。
仕事って、その人の「能力の種類」の2割程度しか使わないのが常ですよね。
だから「普段仕事に使わない」残りの自分自身の能力の8割(というか機能というか)を「人に役立ててもらう」ためのルーチンが見えないじゃないですか。
(ま、だから残りの8割の能力を仕事にしていないのでしょうけれど…)
この「普段使わない機能」みたいのって、たま〜に「あーこれも出来て良かったぁ」っていうJOBがあるのですよ。
そーゆーとき、結構喜びます。私。
まがりなりにも英語が話せてよかったね的仕事があったり…
どー考えてもそりゃITソリューションを発注するより前に、業務ルーチンの見直しだべ的仕事があったり…
水商売をどう繁盛させるかの相談であったり…
んーでもやっぱ、本意ではない部分と、本意な部分がありますが、ここでは、深く言及するのはやめておきます。
5:ご趣味は?
過去に人生賭けるくらいどっぷりつかっていた趣味はここでは割愛して、今現在よくする趣味と言えるものは…
・イタチと遊ぶ
・気の置けない仲間と食事&飲み
・ボーリング
・ドライブ
・読書(破滅派系)
・音楽(前職の都合上…ただしカラオケ文化は未だに不慣れです)
6:好きな異性のタイプは?
・言葉にするとありきたりですが、尊敬できる人。
・自分自身を高所から俯瞰で見ようという努力をおしまないひと。
(公正な人/公正であろうとする人)
・難局に対峙するとき、飄々としている人。
・僕の好きなこと(音楽の系統とかイタチとかボーリングとかロードスターとか…)を(好きになってくれなくてもいいから)否定しない人。
・心から笑う人。
7:特技は?
色んなことできます。
8:資格を何か持ってますか?
とらないとダメ的な案件がありまして、インチキ勉強で、いくつか取得しました。
でも、教えない。
9:悩みが何かありますか?
たくさんあります。
けど、このインタビュアーの方は、おそらくは録音音声でしょうから、相談にのってくれそうにないので、詳細は割愛します。
10:お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
好き・・・仙台市八乙女の「うみんちゅうはなばな」の沖縄料理
東京中野は南台にある「寿司屋の久」の寿司
大阪高槻市の「ぱすとらる」のフランスだかイタリヤだか料理
今は無き大阪ミナミの「四季の夢」の日本料理
今は無き仙台市歩坂町「大吉」店主の焼く鳥皮だの胸肉だの…
嫌い・・・食べる人のことを想像していない人が作る全ての料理
11:好きな人はいますか?
いますが、なにか…?
12:貴方が愛する人へ一言
それはその人に直接言います。
13:回す人5人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。
だから『バトン・ターミネーター』なんだってば。

色々なところでお噂だけは何度も…
てな感じですが、すごい値段ですね。ここ。
音楽配信販売サイトですけどね。
ロシアなんですって。
方々から訴えられているのですけどね。
ロシアの関係著作権管理団体めいたところには、正式にライセンスを得て運営しているそーな。
「こちとら、正規でやってるんでぃ。かかってこんかぁい!」
的なイメージですね。
なにやら、DVDのリージョンめいた政治のにほいが致します。
取り上げている各ブログでは、
「いつ無くなってもおかしくないから、買うだけ買っておきませう」
的発言がめだちますね。

“AllofMp3.comがアツい。
ここはiTunes Music Storeと同様、音楽データをダウンロード販売するサービスだが、同じようなサービスと決定的に違うのがお値段。僕が購入した曲を例にとると、曲単価で約$0.08。$1=104換算で、つまり1曲8円。計算ミスしたかと思ってもっかい検算したけど、どうしても8円でしたー!
この値段は曲の長さや、ビットレート(簡単に言って音質)で若干の差がでてくるが、だいたいアルバム1枚買っても$1.3くらい。円換算で135円でしたー。ちょうヤべーい。ロシアちょうヤベーい。”

.sauce: allofmp3.comがヤベエ アーカイブ

「体面」と「信用」
この二つの関係を考えてみた。
体面とは、世間体である。
世間体って信用の根拠になるものなのかもしれない。
少なくとも、
「世間様に顔向けできないようなことはするな」
と教えられて育った人は多いだろう。
# 現実には、
# 「世間様って誰と誰やねん!会員制やったら会員名DBみせんかい!」
# という生き方になってしまっていることは、
# ここでは問題としない。
# 私は「自分のことを載せる心の棚」が頑丈なのだ。
一方、信用とは、
「積み重ねる」ものであり、「簡単に失う」ものであると教えられてきた。
はたしてそうなのか?
「積み重ねて作り上げ、失敗で簡単に失う」そんな属性が、
「信用」のプライマリ・ディフィニションであっていいのか?
信用とは、「心映えの見事さ」だと思う。
少なくとも私が「信用がおける人間」と確信する人はみな、心映えが見事で、己に公正な人間である。
「長くつきあって初めて分かる」という点では、
確かに、積み重ねるものなのかもしれない。
しかしそんなものは、相手の中に勝手に「積み重なる」ものであって、
「積み重ねる」ものではないのではないだろうか?
「簡単に失うもの」
まさしく、その通りであろう。
けれど、それは、「試練においての行動如何によって」という上の句をつけなければ正確ではない。
「信用を失ってもおかしくないようなシチュエーション」が私が意味する「試練」の定義である。
「失敗したときの行動」が信用を「得る」のか「失う」のかを決めるのだ。
私が子供の頃は、体面と信用は同意であった。
しかし、今、
危機管理能力とやらが叫ばれる今、
「失敗は起こる」のである。
「体面」と「信用」のどちらかの選択を迫られるシチュエーションが必ず誰にもくるのだ。
「失敗しないこと」
もちろん大切にしたい。
失敗しないように、
必要な準備は怠りなくしたい。
しかし、それでも失敗するのだ。
人間は後悔するように作られているのだ。
失敗ってのは、
単に、「思うようにいかなかった」という「状況」を指している。
過去にはさかのぼれない。
今回失敗した「直接の原因」と「本質の原因」を己に糺すプロセスこそが「生きる力」なのだ。
本質的に「己の性堕に起因する失敗」なら、
「同じ失敗を重ねて生きていく」という道と
「自らの性堕自体すら改める」という方法と、
もうひとつ
「性堕それ自体はあきらめて、行動の癖として、新たな癖をつける」
という3つの選択肢を用意したい。
失敗は、状況でありプロセスである。
結論を指す言葉ではない。
もっと言うなら、
失敗というプロセスを通らないと、たどり着けない成功もたくさんある。
「失敗」をごまかさないと「信用」がなくなるよ…
てな考え方は改めなければならない。
「体面を取り繕うために信用を捨てるまねをするな」
そう自らに、そして子供たちに伝えなければならない。
# 体面を対面と書き違えていて急いで修正したことは
# 内緒にしておいてください。なんだか恥ずかしいから…
# >カブを乗る予定もないのにホーチミンに行くO氏

長野の住基ネットに関するセキュリティー監査を務めた Ejovi Nuwere (イジョヴィ・ヌーワー)氏の証人尋問における原告陳述書です。
「Ejovi Nuwere (イジョビ・ヌーワー)氏の原告最終準備書面」には、こうあります。

2 事件の概要
 本件の事実関係を簡単に説明する。
本件セミナーの共同主催者を構成する関係者たちは、原告の講演内容(長野県における侵入実験に関わったセキュリティ専門家の体験談)がふだんの講演とはかなり趣を異にし、参加者の注目を浴びる面白い内容になると考え、原告が発表者になることを承諾し、これを実行するつもりだった。
ところが、本件セミナーの後援名義使用承認後に、総務省は原告の発表内容が長野県における侵入実験に関するものであることを主催者以外からの情報として知り(甲3)、急遽、主催者であるSIDCの関係者を総務省に呼び出し、事前に原告の発表内容を総務省に告げなかったことを非難した。
原告の発表する内容は、どのような内容であるにせよ、コンピュータ専門家として住基ネットの構造や管理運用状況に問題があることを指摘することにならざるを得ない。住基ネットの安全性を強調し続けている総務省にしてみれば、総務省が後援するセミナーでこのような発表をされることは、何としても避けたいことであった。いわば、SIDCに騙されて後援者になったのも同然であるから、後援を取り消すということも当然視野に入って来る。
他方、原告は、総務省とSIDCの間の上記のような事情は知らない。原告にしてみれば、限られた時間の中で、コンピュータセキュリティの専門家として、守秘義務に反しない範囲内で、自分の体験を話すつもりでいた。事前に長野県の意向を確認し、その了解を得ていただけに、発表を中止しなければならない内容は何もないと認識していた。それが、総務省が介入してきたことで、発表ができなくなった。

このたびこの、彼が原告となって提訴した「住基ネット侵入実験講演中止に関わる国への損害請求」が棄却されました。
以下、私見から一歩も出ないレベルの話です。
国は明らかに住基ネットの問題点を隠そうとしています。
今回の棄却は、主催者側の一連の行動があまりにお粗末だったので、トカゲのしっぽ斬りのように、「主催者の責任であり、総務省の直接の責によるものではない」という判断によるものなのでしょう。
さて、セキュリティーは、私を含めたITsolutionを生業にしているものにとって、クライアントの責任者との間でいつもやっかいで、同時に重要なことですが、セキュリティー監査それ自体を生業としているprofessionalもまた、我々と同様のやりきれなさを感じているのだと知りました。
日本官僚それ自体が悪いのでは決してないと思います。
ただ、彼らは、自分以外を信じません。
自分以外を、バカだと思っています。
バカでない人たちもいるのだろうけれど、それは、バカとの比率で言えば取るに足らないものであり、バカ用のメソッドを全てとしてしまうことを妨げる理由には足らないと思っています。
同じ人と人として、その人が持つ考えや、その人が持つプロフェッショナリズムに対する尊敬など、これっぽっちも感じられません。
フェアーではありません。
理論的ではありません。
あえて言うなら、メソッド至上主義なのかもしれません。
しかしそのメソッドも、「今までそれで動いてきたから」という理由のみが背景なのでしょう。
問題が、表立たなければ、その問題は存在しなかったことにされてしまうのです。
これらは、各企業の中にも存在する問題であることはあきらかです。
専門家でない方々もこの原告陳述書を隅から隅までお読みになって下さい。
あなたが置かれている日本的な環境の問題点をこれほど上手に浮き彫り
にしている文章はありません。

“住基ネットに対する最も大きいリスクはハッカーではありません。それは、総務省です。それは、政府の説明責任を否定しようと努力する弁護士の軍団です。それは、行動で問題に対処することよりも、一般国民の意見の相違を抑制することの方が良いと感じる総務省の職員です。”

MetaNotes: Ejovi Nuwere (イジョヴィ・ヌーワー)氏の3月14日証人尋問 原告陳述書

“Google Analytics入門[ウェブ版]目次
* 第1回 ログインしてレポートを表示しよう
* 第2回 ダッシュボードの使い方をおぼえよう
* 第3回 レポートの使い方をおぼえよう
* 第4回 期間の使い方をおぼえよう
* 第5回 ユーザーはどこから誘導されているか?
* 第6回 訪問者はどの検索エンジンから来ているか?
* 第7回 どんな検索キーワードが使われているか? (10/5公開予定)
* 第8回 アドワーズ広告の費用や表示回数、出稿キーワードを分析したい (10/6公開予定)
* 第9回 効果的なキーワードは何か? (10/10公開予定)
* 第10回 目標に貢献している「検索」はどれか? (10/11公開予定)
* 第11回 検索結果とリスティング広告、どちらからのアクセスが多いのか? (10/12公開予定)
* 第12回 入り口になっているページはどこか? (10/13公開予定)
* 第13回 どんなページが人気ページなのか? (10/16公開予定)
* 第14回 思いもよらないページに人気が集まっているのはなぜか? (10/17公開予定)
* 第15回 人気ページが入れ替わってしまったのはなぜか? (10/18公開予定)
* 第16回 ユーザーをつかみきれていないページはどれか? (10/19公開予定)
* 第17回 お客さんはいったいどこで「飽きて」しまっているのか? (10/20公開予定)
* 第18回 ユーザーはグローバルナビゲーションを使っているか? (10/23公開予定)
* 第19回 トップページの「場所取り合戦」をやめさせたい (10/24公開予定)
* 第20回 テキストリンクとアイコン、ユーザーはどちらが好きか? (10/25公開予定)
* 第21回 入り口ページからユーザーはどんな動線をとっているのか? (10/26公開予定)
* 第22回 ユーザーはどんな環境であなたのWebサイトを見ているか? (10/27公開予定)
* 第23回 Flashの中の遷移はどうなっているか? (10/30公開予定)
* 第24回 PDFやWMVなどタグが埋め込めないコンテンツを解析したい (10/31公開予定)
* 第25回 実際の画面と照らし合わせてクリック数を見たい (11/1公開予定)
* 第26回 [コラム]サイトマップの再構成をしよう (11/2公開予定)”

Google Analytics入門 第1回 ログインしてレポートを表示しよう | Web担当者Forum

大丈夫なの?<Windows Vista

そして最後にさらに絶句したのは、「古川さん、そんなことを問題にしないでくださいよ..Windows Vistaの品質なんてRC1(出荷予定版の第1版)がレリースされたのに、もっとヒドイんですから…多分過去出荷した Windowsの各バージョンに比べて最低の品質だと思います。だって、出荷版のビルドエラーを起こして、マスターソースがコンパイル・リンクができなくなっちゃたけど、まぁ、良いかってノリでレリースしてしまってるんですから」なんて話を聞くにつけ、さらに寒いっ…

古川 享 ブログ: 大浦博久氏のマイクロソフト退社と昨今のマイクロソフト事情