Archive for 5月, 2007

Firefoxってのは、Addonも充実していて、ありがたい。
ただし!ただし、立ち上げっぱなしにして、何日か使っていると、メモリをどんどん食い続ける。
こればかりはうざい。
ということで、Mozilla Firefox まとめサイト「メモリ消費」というページを参考に、Firefox のメモリ消費をコントロールしました。
かのページには、以下のような記述があります。
Mozilla Firefox まとめさいとの記述
user.jsをいぢるのもめんどいので、Firefoxのabout:configからやっつけます。
※上記ページの2の「ウィンドウ最小化時にメモリ使用料を節約 (WIndowsのみ)」ってのは、無視しまふ。
だって、Mac OS X のTipsとして書いてるからねん。
config.trim_on_minimizeという設定があるだろうからそれをtrueにすりゃいいんでしょ。以下に倣ってやって下さい。>どざ諸君

  1. URLを打ち込むところに、about:configと入力します。
  2. フィルタ窓にbrowser.cache.memoryと入力します。
  3. browser.cache.memory.enabletureになっていることを確認します。*1
  4. 右クリック => 新規作成 => 整数値と選びます。
    Firefoxのメモリコントロール01
  5. 新しい整数値の設定名browser.cache.memory.capacityと入力します。
    Firefoxのメモリコントロール02
  6. 整数値を入力してくださいというダイアログのまどに、メモリキャッシュの量を指定します。*2
    Firefoxのメモリコントロール03
  7. フィルタ窓にbrowser.sessionhistory.max_total_viewersと入力します。
  8. 表示されたbrowser.sessionhistory.max_total_viewersの値は、自動という意味の-1になっていると思いますが、これを明示的に変更します。
    右クリック=> 値を変更を選択します。
    Firefoxのメモリコントロール04
  9. 整数値を入力してくださいというダイアログが表示されます。
    これは、Firefox 1.5 以降に備わった高速な Back/Forward 機能 (bfcache)に使用するページ数の値ですが、同時に当該機能に使用するメモリの値ともなります。*3
    私は、3を指定してみました。
    Firefoxのメモリコントロール05

あとは、Firefoxの再起動でOK

もちろんCUIでFinkを使ったっていいのですが、せっかくのGUIアプリである FinkCommander を使って操作しましょ。
FinkCommanderの使い方ったって、難しいことはないわけですが。
0-a)Fink の Binary を最新の状態に更新するためには、
Binary => Update Discriptions(Command + Option + U) を選択。
0-b)Fink の Sourceを最新の状態に更新するためには、
Source => Selfupdate (Command + Sift + S)を選択。
0-c)これらの実行時に必要が有れば、指示が出ますから、その場合、
Source => Update-All (Command + Shift + A)で、UpdateAllしてやる。このとき、必要が有れば、指示に従って、

fink scanpackages
sudo apt-get update
sudo apt-get install gettext-dev=0.10.40-25 gettext=0.10.40-25

てな具合にターミナルを叩いてやります。*1
1)Installしたいパッケージを探すSpotlight検索のような窓がありますので、その窓に入力することで、インクリメントサーチが効きます。
2)Installしたいパッケージを選択した状態で、SourceまたはBinaryでのインストールを行います。Binaryの欄にRevision記述が有れば、Binaryパッケージでのインストールが可能です。

  • 注1もう一度、UpdateAllしてNo packages to install.と出ればOK

最近、クライアント各社のMac率が少し上がってきています。
個人的には喜ばしいことだと思っています。
IT担当者がいる企業も増えてきています。
これまた喜ばしいことです。
一応、相談が有れば、IT担当者の方用に一台Macをあてがっていただけるようにお話ししています。
ほぼ一社の例外なく、IT担当者用にMacを用意していただいた顧問先では、IT担当者自身が、深いところまでMacを使うようになるようです。
また、何かやりたいことができて、社内で運用試験というかテストするサーバを…という話になりますと、IT担当者用のMacを使う話にもなります。

Finkプロジェクト

こういった場合、今までは、その都度、色々なツールをご紹介していたのですが、この際、Mac OS XにFinkをインストールしてしまい、簡便にオープンソースの恩恵にあずかる方法を書いておいた方が賢策だと思いつきました。
Finkとは、Open Source ソフトウェアなどの Unix の世界を Darwin や Mac OS X で使えるようにするためのプロジェクトです。
Finkプロジェクトの本家(日本語)
http://finkproject.org/index.php?phpLang=ja
通常、Mac OS X に何らかのUNIXソフトウェアをインストールしようと思いますと、Mac OS X用のインストーラパッケージがバイナリで提供されていない場合、ソースからコンパイルすることになります。
現状の環境に合うように、Configureしてあげないといけませんから、UNIXの知識もそこそこ必要になります。
なにより、どのrevisionのどのファイルをダウンロードすればいいかも問題です。
Finkをインストールしておくだけで、それらの問題から開放されます。
では、まずは、Finkのダウンロードから…

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PHPファイルを Spotlight の検索対象にする方法

phpのコードを追っかけていると、ファイルの関連性がわかっていない場合、キーワードとなる適当な文字列で grep してみるようなことは、誰しもやっていることでしょう。
ということで、今回は、せっかくMac OS Xなのですから、Spotlightの検索対象にしちゃいたいわけです。*1
作業の流れとしては、

/Library/Spotlight/SourceCode.mdimporter *2を少しだけ編集して、terminalからmdimportしてやる

ということになります。
左の画像をクリックすると、別ウィンドウで実操作方法のムービーが流れます。*3

  • 注1phpのコード構造は、C/C++/ObjCなどと似ているので、SourceCode.mdimporter が使えるようです。
  • 注2Xcode Toolsがインストールされている前提
    Xcode Toolsのインストールには、
    http://developer.apple.com/jp/
    から、[ご入会]をクリックして表示されるページの右下にある「Onlineメンバーシップ(無料)」の[さらに詳しく...]を選択して出てくる無料Onlineメンバーシップに入会し、ログインした後、
    Downloads => Developer Tools (Downloads Tab) => Xcode 2.4.1をD/Lしてインストールして下さい
  • 注3Macな人にしかニーズはないでしょうから、.movファイル(4.4MB)です。

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4/20にMicrosoft サポートオンラインに以下のような情報が出ました。
FIX: Office のアップデートが含まれる Windows Installer を使用する更新の Windows Update をスキャンするために、 Windows Update を実行すると、延長された期間に100%に CPU 使用率が達しえます。
更に、5/11。
Microsoft Update または Windows Update が終了しない
という技術情報が、Microsoft サポートオンラインに登場しました。
ようするに、CPUリソースの100%近くを喰っちゃって、暴走してしまうわけですよ。
何がって?
Microsoft Update が。
すっげーな・・・
Office 2003 の Office Update と同時に行う場合に多発するとか、
Net上の情報を総合的に、かつ、主観的に推察するに…
Microsoft Update自動更新プログラムのバグじゃね?
確かに、Microsoft Update かけてて、svchost が、バッカぢやねーの?ってくらいのCPU占有率に膨れあがって、戻らないってのは、数ヶ月前からの話ですけれど何か?
Windows Updateの際に、ちょくちょくマシンが不具合を起こすっての自体は、大昔から、ずぅ〜っと続いてる伝統ですが何か?
「自動更新にしてよー!その方が手間ないしねー!自動更新推奨しまーす!」
てなこと言われたから、そーなってますよ。ウチのParallels環境も。
「統合的にUpdateしなきゃねぇ〜。Windows Update やめて、Microsoft Update にしよーよぉ〜
 Microsoft Update は、いーよー…もてるよぉー…w」
てなことぬかすから、そーなってますよ。ウチも。

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数年前までは、私がおつきあいしている会社でも、「社内には、IT系に不慣れな人しかいない」…という会社が多かったです。
それが最近は、みんな問題なくコンピュータを操り、自宅にコンピュータを持つ人も普通になってきました。
じゃあ、各社のシスアドにとってみれば、管理が楽になったのかというと、問題は、そういう(普通にコンピュータは使える)方々の、危機管理意識というか、セキュリティ意識の低さでしょう。
アンチウィルスソフトを配備し、統合的に体系立てて管理することも大切です。*1
今日は、もっと具体的な操作ログの自動監視ツールのお話です。
Windows Onlyなら以前からあったのですが、
「コンテンツウォッチャー・スマート」は、Mac OS X / OS 9 / Windows のいずれのクライアントPCでも対応しているようです。

 株式会社インテリジェントワークスは、Macintoshクライアント対応のPC操作ログ監視/IT資産管理ツール「コンテンツウォッチャー・スマート」を、5月下旬より発売する。
 「コンテンツウォッチャー・スマート」は、Mac OS Xに加えMac OS 9/Windowsクライアントにも対応した操作ログ監視ツール。クライアントの様々な操作ログをリアルタイムに抽出することで、各クライアントのファイル操作ログやアプリケーションの動作ログ、プリンタの出力ログを監視することができる。P to Pアプリケーション自動検知/削除機能により、Winnyに加え、Macで利用されるCabosやLimewireを削除できるほか、不正PCの自動検知機能により外部からの不正侵入を抑止することができる。
 デバイス監視も可能で、社内のPCから重要情報をUSBメモリなどで持ち出そうとした場合、直ちに管理者に警告通知される。また、スクリーンショット機能により、不正利用/不正操作のスクリーンショットを保存し監査証跡化することができる。情報漏洩が発生した場合でも、トレース機能によりファイルパス検索を行ない、リアルタイムで犯人を追跡することができる。
 PC 操作ログに加えサーバ内の操作ログも一元監視することができる。ログ管理は部門/部署ごとに行なうこともでき、LDAPやActive Directoryにも対応している。社内ログの運用報告書や内部統制報告書なども、PDFで改ざん防止措置をとった上で保存することができる。また、 IT資産台帳自動作成機能を搭載し、社内のPCのアプリケーションインストール情報やフォント情報を資産台帳として作成することができる。
http://www.intelligentworks.co.jp/

これでシスアドの仕事はそうとう楽になります。
社内の人材を楽にすることに興味のない経営者の方は、無視してください。w
「システム」とは会社の土壌そのものであり、
会社が社員に与えてあげられるのは、システムのみである。
社員の仕事が楽になり、同質同量以上の仕事が、短時間で終わらせられるような「システム」があって、初めて、「ふつうの社員」が、「人材」に化ける可能性が出てくる。
そん理屈に実感が持てない人には、何の利益にもならない情報でした。

色々と書くことは腐るほどあるのですが、仕事に忙殺されて、更新を怠っています。
と、ゆーことで(どーゆーことだ?)我らが大泉君がネズミ男をやっている映画「ゲゲゲの鬼太郎」のオフィシャルサイトに、”妖怪占い”なんつのがありました。
ちなみに、私は、みごと、ネズミ男をゲット!!(ゲットの使い方まちがった?)

妖怪はもうひとつのあなたの姿。だそーな。やってみる?
ま、ちなみに、映画「ゲゲゲの鬼太郎」特集公開中!だそーです。