Archive for 11月, 2009

Boot Campを使って、Mac で Windows を起動できるようにしている方は多い。

さて、Boot Camp のインストール時に一番はじめに悩むのが、「Windows パーティションのフォーマットを、FAT32 / NTSF のどちらにするか」という点である。

ご周知の通り、Windows VISTA をインストールする場合、NTSF しかないし、FAT32は、4GBを越えるファイルを扱えないし、何よりいまさら FAT32 でもあるまいと思う。
しかし、Mac から Windows パーティションへの書き込みが可能なのは、FAT32 だけであって、NTSFフォーマットでは、これができない。( 読み込みは可能。また逆の書き込みは可能 )

こうした世知辛い理由から、FAT32 を選択する場合が多かった。
また、Paragon NTFS for Mac OS X 7 などの ユーティリティの力に頼って、NTSF に Mac から書き込みできるようにしている方もよく見かけた。

Snow Leopard (10.6.x) では、標準の機能で、これが可能になっているようだ。

Guide: Enable native NTFS Read/Write in Snow Leopard : MacRumors Forums

http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=785376

For this, you need to modify your /etc/fstab file to mount NTFS partitions for read and write.

  1. First, uninstall NTFS-3G/Paragon if installed.
  2. Open Terminal.app (/Applications/Utilities/Terminal)
  3. Type “diskutil info /Volumes/volume_name” and copy the Volume UUID (bunch of numbers).
  4. Backup /etc/fstab if you have it, shouldn’t be there in a default install.
  5. Type “sudo nano /etc/fstab”.
  6. Type in “UUID=paste_the_uuid_here none ntfs rw” or “LABEL=volume_name none ntfs rw” (if you don’t have UUID for the disk).
  7. Repeat for other NTFS partitions.
  8. Save the file (ctrl-x then y) and restart your system.

After reboot, NTFS partitions should natively have read and write support. This works in both 32 and 64-bit kernels. Support is quite good and fast, it even recognizes file attributes such as hidden files.

拙訳すると… (続きを読む…)

Snow Leopard になってから、Dictionary.app (辞書.app) が、都度、新しいウィンドウを開く仕様に変わった。

Safari などのアプリケーションで、辞書を引きたい単語を見つけると、右クリック(Control + Click) で、”辞書で調べる” を選ぶ人が多いと思う。
そういうとき、Leopard では、一々、辞書のウィンドウを閉じなくても、同じウィンドウで、入れ替わり検索できたのが、Snow Leopard になってから、その都度、新たなウィンドウを開くような仕様に変わった。

うざくてしようがない。

その度に、⌘ + W だの クローズボックスをクリックだのをしなければならないのだ。
横着な僕は、Text Speech の設定で、”Dictionary!” と発音することで、”辞書で調べる” を実行している。
“Dictionary!” のあとに必ず、”Close Window!” と言わなければならないことが、たまらなくアホみたいである。
※ おそらく、横で見ている(聞いている)人がいたら、「便利なんだか不便なんだか…」と笑うはずである

そもそも、「さっきの単語をもう一度見たい」となれば、バックボタンがあるのだから、自由に履歴を行き来できるではないか。

さて、当然、Preference に当該設定があるものだと探したが

…困ったことにこれが…ない。

では、方法はないのだろうか?
どうせ、default write なコマンドで可能なはずだ。

… 調べてみたら、見つかった。 (続きを読む…)