脳みその中身

Inside of My Brain

iPad mini に 050 Plus で電話機能を追加する方法(登録編)

iPad mini 64GB Wi-Fi Cellular を購入したのだけれど、電話機能を持たせたい。

iPad のような 元々電話機能の無い iOS デバイスに電話機能を持たせたい…という場合に、現在のところもっとも有効な方法は、NTT Communications の 050 Plus 。

…ということで、頭っから登録で填まったので、メモ。

公式サイトhttp://050plus.com/pc/index.html )をうろうろしてみると…
カンタンお申し込み なる赤いタブが踊っていて、「さあクリックしろ!」と誘うのだが、出てくるのは…

現実にクリックできるところで、関係ありそうなのは… Continue reading

Alfred で Weblio 翻訳

米国の医療ドラマ “Dr. House” が好きな僕は、ここのところ、Facebook のゲーム “HOUSE M.D. Critical Cases” にややはまっているわけです。
毎回、やたら頭の良い総合診療医 Dr. House が、自分のチームを使って、患者の病気の原因と治療法を探し出すのがこのドラマのスジなのですが、ハウスは、ひねくれたイヤミで可愛くない嫌われ者なので、その台詞のやりとりが面白いわけです。
いつも、会議をしては、考えられる病名をたくさん挙げて、その後、捜査(患者宅など)/ 血液検査 / MRI を重ね、リストから「可能性の低い病気を排除していく」というパターンで、毎回、変わり映えしないわけですが、とにかく、台詞が面白いのと、一種の判じ物のような部分が醍醐味なわけです。

ゲームの方もなかなか良い出来で、どうようのパターンで話を進めていくのですが、これまた、台詞が大切なわけですよ。
ところが、ただでさえ英語なので、(日本語に比べて)理解の速度がとろくなる上に、出てくる単語のほとんどが、医療専門用語ですし、スラングもよくでてきますので、辞書を引かなければ全く話しについて行けません。

Chrome の別ウィンドウで、Weblio 英和和英 のサイトを開いておいて、いちいち調べながら、ゲームを進めることになります。
…で、この「別ウィンドウを選択して、検索文字列を入れて、また元のゲームウィンドウに帰ってくる」という作業がイラっとするわけです。

Alfred で なんとかなるべ…とやってみました。

「こんな操作性なら楽チンかな」と思うパターンは…

  1. 分からない単語発見
  2. Alfred の窓を出すショートカット押下
  3. 辞書で調べたいので “dic”とタイプした後にスペースを入れて、調べたい単語を入力して⏎
  4. 新しいタブに当該単語の Weblio ページが開く

では、レシピを… Continue reading

Playing for Change

『世界を音楽でつなごう』…この手の運動はよくみかける。

色んなお題目があるわけだが、その趣旨にさほどの違いは無いと思う。要は、結果としての音楽が、我々ひとりひとりの心のバイブレーションに合うかどうかだけ。

そういう意味で、playingforchange.com の音は正統派なんだろう。
正統派といっても、面白みが無いという意味では無い。
力を感じる。体温や体臭も含んだ命を感じる。

能書きはこれくらいにして、とりあえず、以下からいくつかダウンロードして聞いてみたらわかる。
有料っつったって、$9.9 くらいだし、タダでダウンロードできるものも多い。

playingforchange.com (DIGITAL DOWNLOADS)

Mac Pro メモリ増設計画 (64GB)

メインマシンの Mac Pro (Early 2009 8-core) の Apple Care が今月末で切れるので、

  • メモリを最大に増設
  • メモリハードテスト(試練編)

を実行することに…

まずはメモリ増設の話を記事にしておきます。

メモリ増設

Apple 自体は、Mac Pro (Early 2009 8-core) の最大搭載可能メモリは、4GB x 8 スロットで、32GB としているようです。
Mac Pro (Early 2009) – 技術仕様

しかし、実際には、8GB x 8 スロット で、64GB です。
最大搭載可能容量まで増設するので、8スロットすべてに同じメモリを挿すことで、ややこしいトラブルは避けられるとも言えます。

※ 16GB x 6 で 96GB という話もありますが、ある種の特別なメモリを2つのプロセッサに 3つずつ つけて…というもので、何より使えるメモリが高額なので今回は触れていません。

メモリ選定

メモリの規格は… Continue reading

ノエル・ギャラガーのMステ出演でのコメントの訳について悪意が過ぎるので…

Mステに出演したOASISのノエル・ギャラガーさん「日本の歌番組はクソだし狂っている。AKB48という粗製濫造アイドルにはビックリした」

という話が Facebookでシェアされてて、誤訳を通り越した悪意訳を修正したコメントをメモ。
(今ちょいとググったら同好の士がすでに何人か居るよーなので別にエントリにするまでも…とも思ったが、ま、せっかく書いたし、FBのコメントに書いたことは後で追っかけにくいし…ちうことで…)

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Webサイトにメアドのテキストを含まないメールリンクを作成する方法

SPAM業者 もしくは、名簿屋 (メールアドレス収集業者) のクローラ対策を考えると、Webサイトにメアドをテキストで記載することは憚られます。

WordPress などの Blog や CMS を使っている人の多くは、送信フォームを使うことで、対策していることと思います。
送信フォームは、記載必須の項目を明示したい場合などたいへん有効に働くものですが、逆に、以下のような使いにくさもあります。

  • 送信者が送信した内容を別途メモしておくなり、当該フォームに、送信内容を送信者に同報するような仕組みがないと、送信者にとって「何を送信したのか」は送信者の記憶にしかない
  • メールアカウントソフトで一括管理できない

また、CMS や Blog ならいいのですが、、静的サイトでのメールフォームの設置は面倒であることも事実です。

そこで、『対策済みのリンクを生成するサイト』を使うという方法のご紹介を…。

Email Obfuscator

アクセスすると、下図のような画面になりますので、必要事項を入力して、下欄のテキストエリアに生成される HTMLコードをコピーし、リンクを表示したいHTMLファイルのリンクを表示したい箇所にペーストするだけでOKです。
SPAMクローラ対策済みリンク生成サイト
拙サイトの右サイドバー上部の “Contact” “email to bison” という文字列がそれです。

ScreenFlow で作った「それっぽい動画」

ScreenFlow は、今まで主に、インストラクションムービー(手順説明動画) などを作成するために使っていましたが、これって結構いろんなコトができることを再発見!

…ということで、

「ササミの筋取り」を説明した20秒ちょっとの動画を、懐かしい東芝のテレビで映しているように見える動画 (via ScreenFlow)

を作ってみました。

素材

  • 自分で撮った『ササミの筋取り』の動画 (23秒程度)
  • 昔のテレビのスイッチ音 (ON / OFF)
    TurnOffTV.aiff
  • 昔のテレビ(TOSHIBA製) の画像

下ごしらえ

昔のテレビ画像ファイルから、画面部分と画面を除いた部分にそれぞれpng形式で作成

ScreenFlow で編集

完成動画

「ササミの筋取り」を説明した20秒ちょっとの動画を、懐かしい東芝のテレビで映しているように見える動画
(via ScreenFlow)

wkpdf — URLからPDFを作成

FileMakerのソリューションで、コマンドラインによって、指定のURLからPDFを作成…という機能を実装する要望があったため、wkpdfをインストールした。

wkpdf の特徴

  • HTMLレンダリングに WebKit を使用
  • JavaScript も効くので、Safari の表示とほぼ近いレンダリング結果になる
  • –username –password オプションを指定することで、Basic認証などにも対応
  • 当然、出力結果のPDFファイルは、画像ではないので、テキスト検索が効く
  • サムネイルとしては使いにくい
    ※ 画像ファイル形式での出力不可/サイズ指定切り出し不可

Install

MacRuby

wkpdf は MacRuby を使用する。

  1. MacRuby の公式ダウンロードページから、Latest Stable Release の standalone binary installer のパッケージをダウンロードする。
    ※  2012/03/21 現在、MacRuby 0.10
  2. 解凍してできるインストーラパッケージをダブルクリックして指示に従いインストールする。

wkpdf

通常の gem を使ったインストール

sudo gem update –system

sudo gem install wkpdf

※ 当然、インストール後の Update も…

gem update wkpdf

で、OK。

Usage

Basic Usage

基本的には…

wkpdf –source http://foo.com/ –output foo.pdf

というように、–source オプションで、取得元URL を、–output オプションで、出力先PDF名を指定する。
※ 出力先PDFパスと考えてOK

Other Usage

以下が、wkpdf –help の出力結果である。

–output, -o <s>: Output PDF filename
–source, -s <s>: URL or filename (supported protocols: http, https, ftp, file), if
not present read from stdin (default: /dev/stdin)
–paper, -p <s>: Paper size (folio | ledger | letterSmall | legal | a0 | a1 | a2 |
statement | quarto | b4 | a3 | b5 | a4 | executive | letter | a5 |
a4small | custom:WxH | 10×14 | tabloid) (default: a4)
–orientation, -r <s>: (landscape | portrait) (default: portrait)
–hcenter, -c: Center horizontally (default: true)
–vcenter, -e: Center vertically
–paginate, -a: Enable pagination (default: true)
–margins, -m <i+>: Paper margins in points (T R B L) (V H) or (M)
–caching, -i: Load from cache if possible (default: true)
–timeout, -t <f>: Set timeout to N seconds (default: 3600.0)
–stylesheet-media, -y <s>: Set the CSS media value (default: screen)
–user-stylesheet, -u <s>: URL or path of stylesheet to use
–user-script <s>: URL or path of script to use
–print-background, -n: Display background images
–ignore-http-errors, -g: Generate PDF despite, e.g., a 404 error
–username <s>: Authenticate with username
–password, -w <s>: Authenticate with password
–enable-plugins, -b: Enable plugins
–enable-javascript, -l: Enable javascript (default: true)
–save-delay <f>: Wait N seconds after loading to generate PDF (default: 0.0)
–version, -v: Print the version and exit
–help, -h: Show this message
–debug, -d: Print debug output

出力用紙サイズ (–paper) や用紙方向 (–orientation) 、ページネーション (–pagination) などの出力様式指定も一通り指定できるし、Basic認証の向こうのURL も対応するので、シンプルに必要最低限のことはできる。

Notice

URL中に、アンパサンドやクエスチョンが入る場合は、URL を シングル(or ダブル)クォーテーションで括ってやる必要がある。

※ もちろん、出力パスにスペースが入る場合なども同様。

URL中に、日本語が入っていると、その部分をUTF-8 URLエンコードしてやらないとエラーになる。

※ 対処策を勘案中 (2012/03/21 20:30:49)

対処策 (2012/03/22 13:03:09)

GetAsURLEncoded ( URL ) だと、スラッシュやコロンなどまでURLエンコードされてしまうので、「一文字ずつ改行区切りにして non-ASCII だけを…」とか
あほみたいに考えていたけど、ほぼ以下の通りで解決。

“‘” & URLDecode ( GetAsURLEncoded ( URL ) ) & “‘”

カスタム関数 URLDecode は、
http://www.briandunning.com/cf/528

————————————-

Ruby 側に対処するという手法だと、

Rubyで日本語を含むURLを扱う

な話なんだろね。
これをやっちまうと、Updateされたときに上書きされちまうだろうし、変更箇所などの詳細を覚えておく自信もないし、今回は FileMaker 側で対処することに。

Alfred Extensions (有料版のみ) の使い方

アプリケーションランチャとして Alfred を使っている方は多いと思います。

そうした使い方だけなら、Free版の Alfred で充分ですが、有料の Power pack を購入することで、いくつかの機能が追加されます。

使い出すと手放せない Power pack の機能は、File System Navigation と

今回取り上げる Extensions and Custom Commands です。

今回は、例として、アプリケーションをアンインストールするアプリケーション AppCleaner に、アンインストールしたいアプリケーションを渡す方法を説明します。

AppCleaner

まずは、AppCleaner 。Free (無料) です。

アンインストールしたいアプリケーションを指定 (Drag & Drop でも可) すると、当該アプリケーションの利用している plistファイルや、Applications Support 内ファイルなどの関連ファイルを探してきて、一緒に捨ててくれます。
※ Undo機能やアーカイブ機能がないのが残念ですが、充分使えるアプリです。

 AppCleaner action (Download & Install)

サードパーティー (というかこの方は個人だと思われますが) の AiYo さんのサイトに 自作の Alfred Extensions がリストされています。

ここにある

をダウンロードします。

ダウンロードしたファイル AppCleaner.alfredextension をダブルクリックすることで、Alfred が以下のようなウィンドウを表示します。

そのままで、大丈夫です。
ここでは、特に修正は必要ありません。

File Search Filter (Create & Setting)

次に、左下の+マークから、File Search Filter を作ります。

すると、以下のような、ダイアログが現れます。

Extension Name に、Uninstall と入力し、
あとは適当に入力してください。w

せっかくなので、アイコンも AppCleaner のものにしてみましょうか。

Alfred のウィンドウを開いて ( Defaultでは、Option+スペース ) 、appcl あたりまで入力すると、一番上に AppCleaner.app が来ると思います。

ここで、右矢印キー (→) を押して、info と入力してください。

そしてそのまま、⏎キーを押します
※ これは、Power pack の File System Navigation とResult Actions という機能です。

AppCleaner の情報ウィンドウが表示されます。
このウィンドウの左上の小さなアイコンを選択して、⌘+C でコピーします。

そして、先ほどの、Extension 作成のウィンドウの虫眼鏡マークをクリックし、⌘+V でペーストします。

Create ボタンをクリックすると、このフィルタの設定画面になりますので、上半分は、以下の図のように、入力してください。

その下の File Types: では右下の+ボタンをクリックして現れるファイル選択ダイアログを表示させます。
このダイアログは、「どんなタイプのファイルが AppCleaner に渡されるべきなのか?」ということを指定するものなので、アプリケーションフォルダに移動して、任意のApplication のファイル (*.app) を選択します。

これで、File Types には、application/com.apple.application-bundle というエントリが入ったはずです。

その下の Scope: は、「どこを探せばいいの?」ということなので、
Browseボタンを押して現れるフォルダ選択ダイアログで、アプリケーションフォルダを指定します。

最終的には以下のようになっているはずなので、Save ボタンで保存します。

 以上で設定はおしまいです。

How to Use

さて、使ってみましょう。

Alfred ウィンドウを表示します。( Defaultでは、Option+スペース )

uninstall に続けて、スペース (あるいは、⏎ ) を押してから、アンインストールしたいアプリケーションの名前を何文字か打ちます。
※ インクリメントサーチされます。

目的のアプリケーションが一番上に来たら、⏎

※ 以下の図は、Numbers.app をアンインストールしたい場合の例です。

自動的に、AppCleaner.app が立ち上がって、今、指定したアプリケーションが、アンインストールの対象に渡されています。

あとは、削除されるファイルをよく確認して、ほかで使われているかもしれないファイルのチェックを外して、 削除ボタンをクリックすると、リストされたファイル のうちチェックマークのあるものすべてがゴミ箱に入ります。