カテゴリをわかりやすく・・・Vol.3

カテゴリ画像を設定して、記事毎にカテゴリ画像を表示する方法
大抵の場合、アクセス者は、サイトの一部分に知りたい情報があり、サイト全体をしらみつぶしに読みたいわけではない。
アクセス者が知りたい情報に手早く行き着ける方法としては、検索があるが、
・検索キーワードの選択に依存する
・どうしても関連記事において穴あき情報になりやすい
という問題も「検索」は抱えている。
このことは、Googleなどのサイトが、いくらキーワード方式が有効であっても、ディレクトリ方式を捨てないことでも明かである。
ということで、今回は、
カテゴリ画像を記事毎に表示することで、より直感的なわかりやすさをねらう。

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特殊文字について

<、>、&などは、特殊文字なので、html要素として解釈されないように(そのままの文字列として)表示したいときは、当然、&lt;、&gt;、&amp;などと書かなければならない。
で、上記の記述を今html内では、&amp;lt;、&amp;gt;、&amp;amp;などと書いているわけだ。
あ〜ややこし・・・

カテゴリをわかりやすく・・・Vol.2

以前、「カテゴリをわかりやすく・・・Vol.1」で、NP_CatDescについてふれた。
分かったつもりでいたのだが、実は、ある箇所では<%catdesc%>では無視され、<%CatDesc%>で認識され、ある箇所では逆に、<%CatDesc%>では無視され、<%catdesc%>で認識されるというようなことがあって、その都度、どちらかで記述した後に、うまくいっていなければ、逆を試すというような形でお茶を濁してきた。
今回、やっと、どういうときにどちらを使ったら良いのかが分かったので、メモしておく。

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Imageのアップロードができない・・・

Imageのアップロードが出来ない。
症状は、ダイアログが開いて、アップロードファイルを選ぶところまでは問題ないのだが、いざアップロードをクリックすると、
「このファイルタイプは認めれていません」
とのたまう。
真に受けて、色々なファイルタイプのファイルのU/Lを試してみたり、「safe-modeがonなのか?」とmediaフォルダ内に自分のID番号”1″のフォルダを作って、permissionをmediaフォルダ共々777にしたりしてみたが、全て同じ結果になった。
ググって見ても、同じようなトラブルを見つけることが出来ず、もしや!と、IEでやってみたら、苦もなくU/LOK。
Safariでは出来ないらしい。

投稿後24時間New表示にする方法

標準のtemplates記述<%new%>を、元々の未読にNew表示でなく、投稿後24時間New表示にする方法。
BLOG.phpのfunction parse_new()内、
if *1
という行を、
if ($this->currentItem->timestamp > time()-1*24*3600)
と修正。
とこれだけではだめ。
もともとのnew変数の表示条件をクリアして手順を踏まなければならない。
1)管理画面→nucleusの管理→設定の編集で、「最終訪問日時Cookieの保存」を「はい」にする。
2)当該Templateの編集で、新しいアイテムの指示の欄に、具体的なNew表示を定義する。
3)2のTemplateのアイテム欄の任意の位置に<%new%>を記述する。

  • 注1$this->lastVisit != 0) && ($this->currentItem->timestamp > $this->lastVisit

カテゴリをわかりやすく・・・Vol.1

カテゴリ名に日本語を使用できるようにということになると、higuti.comのここに、globalfunctions.phpを書き換える方法があった。
以下引用
512行目:isValidCategoryName関数全体を差し替え
function isValidCategoryName($name) { return eregi(‘^[a-z0-9]+[a-z0-9 ]*[a-z0-9]+$’, $name); }
を次のように変更します(ただし、これは内部文字コードがEUCの場合しか動きません)。
function isValidCategoryName($name) {
$ascii = ‘[?x00-?x7F]’; # 1バイト EUC-JP文字
$twoBytes = ‘(?:[?x8E?xA1-?xFE][?xA1-?xFE])’; # 2バイト EUC-JP文字
$threeBytes = ‘(?:?x8F[?xA1-?xFE][?xA1-?xFE])’; # 3バイト EUC-JP文字
$character = “(?:$ascii|$twoBytes|$threeBytes)”; # EUC-JP文字
return preg_match(“/^$character+$/”, $name);
}
引用終了
当該サイト
今回は、これではなく、higuchi.comのその後の記述にあるように、
カテゴリ名に日本語を使うのではなく、カテゴリ名はascii文字(英数字)のままで、Descriptionを表示するPluginを使う方法をとることにする。
まみおさんの記事参照
当該Plugin:NP_CatDesc.php
As far as I know, it’s not possible to print out the category description from a template. There’s a skinvar (<%category(desc)%>), but no template variable to do the trick. Why did I need that? Because category names are rather restricted: I can’t use Scandinavian characters in the category names. Descriptions have no such restrictions.
ようは、スキンの編集でDescriptionを表示したいところに、<%category(desc)%>と入れることで、Descriptionを表示できるの(標準機能)だが、ここでも日本語(2バイト文字)は扱えないので、
このNP_CatDesc.phpというPluginを入れて、テンプレート内に、<%CatDesc%> を書けばいいらしい。
と、書いたが、後日細かいところが判明。
詳しくは、カテゴリをわかりやすく・・・Vol.2を参照