GifGrabber – Mac操作をアニメGIFにするアプリ

え???と思ったあなたへ。そうです。Mac の操作を動画キャプチャーするのは、ScreenFlow 一択です。できることも多いし、分かりやすい。

今回は、ScreenFlow で作った動画を、アニメGIFに変換するのに良さ気なアプリはあるますのん?という話だったはず。

じゃあ、なんで「Mac操作を…」なんて言い出したのか。

Mac App Store で “GIF” で検索したらさ…、面白いおっさんのアイコンのアプリがあるじゃないの…と。

面白い眼鏡のおっさん

これが(その後試したいくつかのアプリと比べて)分かりやすく、シンプルだったので、ご紹介することにしたのです。

使い方は簡単。シンプルそのもの。 こゆときはネット上の他力本願。

↓ここあたり見てね。

使い方

使い方の説明(他力本願 サイト編)

使い方の説明(他力本願 動画編)

使い方の説明(GIFアニメで…)

どうやら、自力で説明するつもりはないらしい…w

せっかくなので、GifGrabber の使い方を、PicGIF Lite で作ったGIFアニメとか上げてみる。w(なんで PicGIF なのかとかは不問でヨロピク)

GifGrabber の使い方のアニメGIF

GifGrabber の使い方のアニメGIF

GifGrabber の出力から Facebook 投稿へ

ほんで面白いところは、[Get URL] を押すと…

Get URL

Gfycat.comにアップロードしてくれる。横に出るテキストエリアにアップロードした先のURLが出て、さっきまで [Get URL] だったボタンが [Copy URL] に変わる。

Copy URL

※ 最長30秒までしか Gfycat には投稿できないらしい

ネタ元:MacでGifアニメーションをキャプチャする「GifGrabber」が使いやすくておすすめ! | vdeep

勘違いした投稿方法

これを Facebook の投稿にペーストすればいいのね…と思ったら勘違い。

単純に取れる Gfycat.comのURL をペーストした場合

単純に取れる Gfycat.comのURL をペーストした場合

↑こんな感じ。ただの リンク共有な感じ。

これをクリックして飛ぶURLは、Gfycat.com内の当該ページのURLであって、アニメGIFそのもののURLではないというのがミソ。

正しい投稿方法

まあ、とりあえず、飛んでみることにする。

Gfycat – jiffier gifs through HTML5 Video Conversion. Fast, simple gif hosting without size limits.

GifGrabber で簡単に取得できるURL例

GifGrabber で簡単に取得できるURLに飛んだ場合の画面表示例である。

右上の GIF というオレンジのアイコンの下に、同じくオレンジのチェーンのアイコンがある。これをクリックすると…

チェーンアイコンをクリックすると出る画像

チェーンアイコンをクリックするとこれが出る

実は、上から2番目の [GIF]のところにあるURLが、アニメGIF本体のURL。

ケツが .gif で終わっている。

コイツをコピーして、Facebook投稿に貼り付けると…

SUCCESS!

成功である。

ニュースフィードにインラインで自動再生される。

まとめ

何のアプリを使おうが、どののサーバにアップロードしようが、ケツが .gif で終わるような『アニメGIFファイル自体のURL』を、Facebookの投稿の際に貼り付けることで、思った結果が得られる!


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