もちろんCUIでFinkを使ったっていいのですが、せっかくのGUIアプリである FinkCommander を使って操作しましょ。
FinkCommanderの使い方ったって、難しいことはないわけですが。
0-a)Fink の Binary を最新の状態に更新するためには、
Binary => Update Discriptions(Command + Option + U) を選択。
0-b)Fink の Sourceを最新の状態に更新するためには、
Source => Selfupdate (Command + Sift + S)を選択。
0-c)これらの実行時に必要が有れば、指示が出ますから、その場合、
Source => Update-All (Command + Shift + A)で、UpdateAllしてやる。このとき、必要が有れば、指示に従って、

fink scanpackages
sudo apt-get update
sudo apt-get install gettext-dev=0.10.40-25 gettext=0.10.40-25

てな具合にターミナルを叩いてやります。*1
1)Installしたいパッケージを探すSpotlight検索のような窓がありますので、その窓に入力することで、インクリメントサーチが効きます。
2)Installしたいパッケージを選択した状態で、SourceまたはBinaryでのインストールを行います。Binaryの欄にRevision記述が有れば、Binaryパッケージでのインストールが可能です。

  • 注1もう一度、UpdateAllしてNo packages to install.と出ればOK

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