wkpdf on Mavericks

ココで言及したように、wkpdf を使って、指定した URL のレンダリングイメージを出力させるっつーのをよく使うですよ。

んで、今更ながらメインマシンを Mavericks にアップデートしたわけ。
したっけ、使えなくなったん。

結論として、色々と複合的な問題が介在したわけですが、根源的な問題は…

Cannot load RubyCocoa library
wkpdf requires that RubyCocoa is installed, which is shipped by default since
Mac OS X 10.5. If you use Mac OS X 10.4, you have to install RubyCocoa
yourself from http://rubycocoa.sourceforge.net/HomePage

という話。

RubyCocoa library が読めねーよ!ボケ!入ってないんじゃね?

とおっしゃってるので、調べてみた。

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Mavericks に上書きアップデートで、FileMaker Server 13 の Webサーバが起動しなくなった件

表題通りです。
以下時系列に…。
メインマシン(Mac Pro 2009 Early)を Mountain Lion から Mavericks にアップデートしました。
山ライオンのときには問題なく動いていた FileMaker Server 13 の Webサーバが動作していません
※ Database Server や Admin Console は無事

おまけに、認証エラーが出ています。(FileMaker のクライアントでは、ID/Password も間違えなく入力され、かつ、何のエラーもなくアクセスできています)
wpid-140704-0002-2014-07-4-13-04.png

で、Facebook で実況&グチ
https://www.facebook.com/stbison/posts/10203949157307430

(結局は、上記の FBエントリのコメントで降臨してくださった新居さんの有益なアドバイスで解決しました。)

では、以下にその経緯を…。

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Alfred で Weblio 翻訳

米国の医療ドラマ “Dr. House” が好きな僕は、ここのところ、Facebook のゲーム “HOUSE M.D. Critical Cases” にややはまっているわけです。
毎回、やたら頭の良い総合診療医 Dr. House が、自分のチームを使って、患者の病気の原因と治療法を探し出すのがこのドラマのスジなのですが、ハウスは、ひねくれたイヤミで可愛くない嫌われ者なので、その台詞のやりとりが面白いわけです。
いつも、会議をしては、考えられる病名をたくさん挙げて、その後、捜査(患者宅など)/ 血液検査 / MRI を重ね、リストから「可能性の低い病気を排除していく」というパターンで、毎回、変わり映えしないわけですが、とにかく、台詞が面白いのと、一種の判じ物のような部分が醍醐味なわけです。

ゲームの方もなかなか良い出来で、どうようのパターンで話を進めていくのですが、これまた、台詞が大切なわけですよ。
ところが、ただでさえ英語なので、(日本語に比べて)理解の速度がとろくなる上に、出てくる単語のほとんどが、医療専門用語ですし、スラングもよくでてきますので、辞書を引かなければ全く話しについて行けません。

Chrome の別ウィンドウで、Weblio 英和和英 のサイトを開いておいて、いちいち調べながら、ゲームを進めることになります。
…で、この「別ウィンドウを選択して、検索文字列を入れて、また元のゲームウィンドウに帰ってくる」という作業がイラっとするわけです。

Alfred で なんとかなるべ…とやってみました。

「こんな操作性なら楽チンかな」と思うパターンは…

  1. 分からない単語発見
  2. Alfred の窓を出すショートカット押下
  3. 辞書で調べたいので “dic”とタイプした後にスペースを入れて、調べたい単語を入力して⏎
  4. 新しいタブに当該単語の Weblio ページが開く

では、レシピを… Read More

Mac Pro メモリ増設計画 (64GB)

メインマシンの Mac Pro (Early 2009 8-core) の Apple Care が今月末で切れるので、

  • メモリを最大に増設
  • メモリハードテスト(試練編)

を実行することに…

まずはメモリ増設の話を記事にしておきます。

メモリ増設

Apple 自体は、Mac Pro (Early 2009 8-core) の最大搭載可能メモリは、4GB x 8 スロットで、32GB としているようです。
Mac Pro (Early 2009) – 技術仕様

しかし、実際には、8GB x 8 スロット で、64GB です。
最大搭載可能容量まで増設するので、8スロットすべてに同じメモリを挿すことで、ややこしいトラブルは避けられるとも言えます。

※ 16GB x 6 で 96GB という話もありますが、ある種の特別なメモリを2つのプロセッサに 3つずつ つけて…というもので、何より使えるメモリが高額なので今回は触れていません。

メモリ選定

メモリの規格は… Read More

ScreenFlow で作った「それっぽい動画」

ScreenFlow は、今まで主に、インストラクションムービー(手順説明動画) などを作成するために使っていましたが、これって結構いろんなコトができることを再発見!

…ということで、

「ササミの筋取り」を説明した20秒ちょっとの動画を、懐かしい東芝のテレビで映しているように見える動画 (via ScreenFlow)

を作ってみました。

素材

  • 自分で撮った『ササミの筋取り』の動画 (23秒程度)
  • 昔のテレビのスイッチ音 (ON / OFF)
    TurnOffTV.aiff
  • 昔のテレビ(TOSHIBA製) の画像

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wkpdf — URLからPDFを作成

FileMakerのソリューションで、コマンドラインによって、指定のURLからPDFを作成…という機能を実装する要望があったため、wkpdfをインストールした。

wkpdf の特徴

  • HTMLレンダリングに WebKit を使用
  • JavaScript も効くので、Safari の表示とほぼ近いレンダリング結果になる
  • –username –password オプションを指定することで、Basic認証などにも対応
  • 当然、出力結果のPDFファイルは、画像ではないので、テキスト検索が効く
  • サムネイルとしては使いにくい
    ※ 画像ファイル形式での出力不可/サイズ指定切り出し不可

Install

MacRuby

wkpdf は MacRuby を使用する。

  1. MacRuby の公式ダウンロードページから、Latest Stable Release の standalone binary installer のパッケージをダウンロードする。
    ※  2012/03/21 現在、MacRuby 0.10
  2. 解凍してできるインストーラパッケージをダブルクリックして指示に従いインストールする。

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Alfred Extensions (有料版のみ) の使い方

アプリケーションランチャとして Alfred を使っている方は多いと思います。

そうした使い方だけなら、Free版の Alfred で充分ですが、有料の Power pack を購入することで、いくつかの機能が追加されます。

使い出すと手放せない Power pack の機能は、File System Navigation と

今回取り上げる Extensions and Custom Commands です。

今回は、例として、アプリケーションをアンインストールするアプリケーション AppCleaner に、アンインストールしたいアプリケーションを渡す方法を説明します。

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Mac で様々な動画を見たいときにはこのあたりのCodec入れとけ!

標準で QuickTime が対応するコーデックは、Internet上の動画の半分も対応できていません。

もちろん、「この動画プレイヤーアプリケーションでは再生できる」というケースはありますが「Codec に合わせて、再生するプレイヤーを変える」というのは、あまりスマートではありませんし、できるかぎり、「これを入れておけば」Mac全体として (QuickTime Player でも、QuickTime に依存するアプリケーション上 でも…) 動画再生が可能になるように QuickTime Component の形が望まれるわけです。

ということで、拙ブログ『脳みその中身』でも何度か Mac で使える 動画再生用の QuickTimeコンポーネント について取り上げてきました。

現段階での動画再生用 無料 Codecまとめ的なものは以下の四つです。

それぞれ、Libraryフォルダ下QuickTimeフォルダ( /Library/QuickTime or  ~/Library/QuickTime ) に QuickTimeコンポーネントを入れたり、Applications フォルダ ( /Applications )にアプリを入れたり、Internetプラグインフォルダ (/Library/Internet Plug-Ins )をプラグインを入れたりします。

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CSVファイルを出力して FTPアップロードするまでを FileMaker のスクリプトで行う方法 (Mac OS X)

某クライアント (不動産業) の案件で、『CSV を 吐き出して、FTPで (あらかじめ規定された) Webサーバ上のフォルダ にアップロードする』というものがありました。

そのクライアントは、社内業務に FileMaker を使っているので、FileMaker (Mac OS X) のスクリプトで実行したいわけです。

条件は、以下の通り。

  1. CSVファイルの文字コードは、UTF-8 / 改行コードは、LF。
  2. CSVファイル名は、YYYYMMDDhhmmss_テーブル識別子.csv の形式。
  3. CSV出力と同時にFTPアップロードする。
  4. FTPユーザ名/パスワードなどのFTP関連情報は、FileMakerアクセスからは隠す。
  5. Macを少しだけ使えるスタッフが、Macで、FTPサーバアドレス/FTPユーザ名/パスワードなどのFTP関連情報 をいつでも修正できるように。

1 は、普通にCSV(UTF-8)書き出し後に (Mac OS X での出力なので 改行コードが CR なので LF に修正するために)

$ perl -p -e ‘s/\r/\n/g’ < CR.txt > LF.txt

とやってやればOKですし、なんなら、XML FMPRESULT 指定で…という方法もあります。

2 は、
テーブル識別子を $tableid というグローバル変数に格納しておいて、

Let ( [

$YYMMDD = GetAsText ( Year ( Get ( 日付 ) ) * 10000 + Month ( Get ( 日付 ) ) * 100 + Day ( Get ( 日付 ) ) ) ;
$hhmmss = Right (
“000000” & GetAsText ( Hour ( Get ( 時刻 ) ) ) * 10000 + Minute ( Get ( 時刻 ) ) * 100 + Seconds ( Get ( 時刻 ) ) ;
6
) // Right
] ;
$YYMMDD & $hhmmss & “_” & $tableid & “.csv”
) // Let

とかやってやればOKでしょう。

3 も、4 の条件がなければ、シェルコマンドを do shell script な AppleScript ではじいてやればOKのはずなのですが、この場合、AppleScript内に、FTPユーザ名/パスワードなどの情報を書き込むことになります。
では、FTP情報を埋め込んだ AppleScript をアプリケーション形式で保存しておいて、それを叩いてやれば良さそうなものですが、
5 の条件でいう『Macを少しだけ使えるスタッフ』には、AppleScript の編集は、少し荷が重すぎるようです。

…で、「どうやって、FTPアップロードすべ?」と悩んでいたわけです。

Automator Acriotn : Upload to FTP を使った Automatorフロー例いっそのこと、Transmit 4 などの FTPクライアントソフトの AppleScript 機能を使って…という『一応の解』が出ていたわけですが…ふと「Automator でどーよ!?」と思いました。

「Automator なら Automator のフロー側に FTPユーザ名/パスワードなどをリテラルで格納すれば、FTP関連情報をFileMaker アクセスからは隠せるし、Automatorのワークフローの修正なら、『Macを少しだけ使えるスタッフ』にも修正可能!」探したところ、Upload to FTPという Automator Action がありました。

これを使って、CSV書き出し用フォルダに、フォルダアクション として設定!
(直接、フォルダアクションを設定したフォルダに書き出してダメ。詳しくは、下記の追記参照)

追記 (2013/05/24 15:35:31)
書くのが遅くなってしまいましたが…
FileMaker のファイル書き出し先をフォルダアクションの設定されたフォルダ(以下、アクションフォルダと言う)にしてしまうとダメでした。

とくにループ処理で何度も当該フォルダに『五月雨式に』書き出す…というような処理の場合、「さっきアンタがヤレって言ったことを今まだやってる最中でしょ!」と拗ねはります。あげく、エラーも出さずに黙ったまま処理を止めはります。

解決方法は…

  1. テンポラリフォルダの中身をクリアする
  2. ループでもなんでもいいから FileMaker からの書き出しは、テンポラリフォルダに行う
  3. アクションフォルダの中身をクリア
  4. テンポラリフォルダからアクションフォルダに、さっき書き出したファイルを移動

という順番での処理であれば、アクションフォルダに入るときに、対象ファイルが配列で渡されますので、処理が止まりません。

ブログエディタさがし – ecto –

ブログエディタなるものを物色。

Macjournal は、一時期メモとして使い倒したけれど、ブログエディタとして使ったことはないし、クセが強いのであんまその気にならない。
今までは、「ブラウザ上で書けばいいじゃん」な気分でいたのだけれど、そら便利なら使わない方がもったいない気もしてきたのです。
ということで、評判の良さ気なブログエディタを探して、使ってみようと思いました。

ecto

ずいぶんと評判が良いみたい。
画像のドラッグ&ドロップに対応というのが良い。

さっそく ecto 3 をダウンロードしてインストール。

まず、勝手に設定ウィザード的な窓が開く。

使っているブログシステムを選んで、ブログのURLを入力すると自動でアクセスポイントを探してくれる。
101119174439.jpg

あとは、アドミン権限のあるアカウント情報を入力するだけ。
101119174547.jpg

できたできた…と新規エントリを作成しようとしてみたら、WYSIWYGエディタの ulタグの挙動がおかしい。

ectoScreenSnapz001.jpg

てな感じで複数の行を選択して、101119175309.jpg ←こんなリスト化するボタンを押すと、

101119175844.jpg

と、↑こんなんなっちゃいます。

ulタグは結構使いますから、これでは話になりませんので、ecto 断念。

post

Mac mini Server に FileMaker Server 11 をインストール (Mac OS X Server 10.6 の初期設定)

Snow Leopard Server 搭載 Mac mini を買ってきて電源を入れた直後の画面から、FileMaker Server をインストールする前までの設定を、(冗長に過ぎるかと言うほど) 豊富なスクリーンキャプチャ画像で、流れるように説明……w

注意!:最初からインターネットサーバとして設定したいという場合もあるでしょうが、今回は、逆引きの権限委譲がなされていないプロバイダの固定IPサービスを使用している環境ですので、プライマリ DNS名は、.private を使用しています

また、今のところ、これが一番シンプルでわかりやすいのでは…という設定について述べていますが、諸条件が違えば、そらこの方法では不適当になる場合ももちろんあるでしょう。
Net上に あまり情報がなかったので、記事にしましたが、あくまで、自分メモ程度の情報です。

参考になさる場合、at your own risk でお願いします。

また、間違いなどがあれば、コメント欄ででもご指摘下さい。
今後、間違いや補足情報は、分かり次第、随時 修正していくつもりです。

1) [続ける]をクリック。 Read More

Mac mini Server に FileMaker Server 11 をインストール (序章)

Snow Leopard Server (Mac OS X 10.6 Server) 搭載 Mac mini に、FileMaker Server 11 を載っけて、使おうとやってみた。

適当に設定してみたが、なんだか安定しない。
「そんじゃ、クライアント版の Snow Leopard を載せ換えて、そっちでやろう」と思ったのだが、クライアント版の Snow Leopard は、 Snow Leopard Server 搭載 Mac mini にインストールすることができない。

※ もちろん、直接、Mac mini でインストールすることもできないし、他の Mac で、外部HDにインストールして、そのHDを Mac mini に接続しても、暗黒カーテンが降りてくる例のカーネルパニックな画面になって、起動できない。

しょうがないので、Mac OS X Server 10.6 Snow Leopard を再インストールすること数度。
ことごとく、安定しなかったのだが、下記の参考ドキュメントを読みまくったり、エロい人 エライ人 に聞いたり、Apple の XServer系サポートの人 に聞いたり…して、数度のクリーンインストールを繰り返した結果、なんとなく、「こーゆーのが一番シンプルなんじゃね?」というものに、とりあえず行き着いたので、まとめてみたりしようかと…。 Read More

Mac OS X v10.6.4 Update を適用して Flash Player のバージョンが…

Mac OS X v10.6.4 Update がリリースされました。

一般情報 Mac OS X v10.6.4 アップデート

10.6.4 アップデートは、Mac OS X Snow Leopard をお使いのすべてのユーザに推奨されます。このアップデートには、Safari 5 およびお使いの Mac の安定性、互換性、およびセキュリティを強化するオペレーティングシステムの全般的な修正が含まれており、以下の問題の修正も含まれています:

  • キーボードやトラックパッドが反応しなくなる原因となる問題を解決
  • Adobe Creative Suite 3 の一部のアプリケーションが起動しなくなる原因となる可能性がある問題を解決
  • SMB ファイルサーバ上のファイルのコピー、名称変更、および削除時に起きる問題を解決
  • VPN 接続の信頼性を向上
  • DVD プレーヤーで、標準品質デインターレースを使用した再生時に起きる問題を解決
  • iPhoto または Aperture で、フルスクリーン表示での写真編集時に起きる問題を解決
  • 一部の点字ディスプレイとの互換性を向上

このアップデートについて詳しくは、次の Web サイトをご覧ください:
http://support.apple.com/kb/HT4150?viewlocale=ja_JP

このアップデートのセキュリティ内容については、次の Web サイトをご覧ください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP

この Update には、セキュリティ・アップデートが含まれますので、Snow Leopard (10.6.x) ユーザ全員が対象となるようです。
※ Mac OS X Leopard (10.5.x) ユーザにも、セキュリティ・アップデートがリリースされているようです。

で、これで、Flash Player のバージョンには、最新版(10.1.53.64)よりも古いバージョン(10.0.45.2)が含まれているんだけど、まあ、普通に最新版が入っている場合、置き換えたりしないよ…な情報がありましたが、僕の環境では、みごと置き換わりました。w

ということで、Flash Player のバージョンの確認とインストールの方法 は…

1. ここさ行って、インストールされている Flash Player の バージョンを確認。

2. 最新バージョンより、インストールされているバージョンが古い場合は、3へ。

3.ダウンロードサイト Player Download Center が「複数のリダイレクトがどうちゃらこうちゃら…」となって、ページが表示できない場合は、Adobe Flash Player Support Center の方が早いかも…とおもったけど、結局 と同じURLに飛ばされるみたいです。

4. あとは、Get the latest version なリンクをクリックして、指示にしたがいませう。

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《JailBreak な方々へ》

ちなみに、Mac OS X のソフトウェア・アップデートを確認すると、同時に、iTunes 9.2 も Update リストアップされます。
これが、迂闊に上げていいものなのかどーなのか、僕的には、様子見中な感じでございます。(一応、念のため情報待ち)
もちろん、ECID / SHSH あたりのバックアップがまだな人は、さっさとやっておきましょう。
参考リンク:[iPhone] Umbrellaの使い方 (ECID SHSH 強制保存方法)Apple Voice さんち

USB転送の効かなくなった GoodReader でUSB転送を有効にする方法

GoodReaderGoodReader で、USB転送が効かなくなったとお嘆きの貴兄へ
※ JailBreak 必須 (インストールされている前提:OpenSSH / SBSettings )

脱獄ファンクラブのみなさまご機嫌いかがでしょうか。しりすえもんじ です(嘘

Appleさんの「あんまり便利なアプリは、あぷるの都合で認可しません作戦」により、あんなに使いやすかった GoodReader も、USB転送が効かなくなりました。
これが効かないと、クソデカイPDFとか Wifi転送中にエラーになるんだよねー…なご意見もおありかと思われます。
…ということで、ごにょごにょしてみました。

結論として、当該 plistで、USB転送を Trueにしてやるだけで、最新版(改悪版) GoodReader の USB転送が効くようになります。

JailBreak 済みで、すでに、OpenSSH と SBSettings がインストールされたいることを前提に手順を説明します。 Read More

0xE8000065 iPhone Error

今朝、iPhone 3GS を Mac に接続すると、突然、『不明なエラーが発生したため、iTunes はこの iPhone に接続できませんでした (0xE8000065) 。』と言われて認識できなくなりました。

0xE8000065errorJailbreak に起因するトラブルかとも思いましたが、すでに接続済みの もう1台の iPhone (iPhone 3G) は問題なく認識されています。
僕の iPhone は2台とも Jailbreak 済みなので、原因がすなわち Jailbreak に直接起因するわけでもなさそうです。

ググった結果、Windowsの Intel P55チップセットの問題に言及する情報しか出てきません。
どう考えても、はずしているので、再度、英語ベースで検索。

iTunes could not connect to this iPhone because an unknown error occurred (0xE8000065)

というエントリには…

So if you’re running into this “0xE8000065″ error with iTunes and your iPhone (also some people report problems on their iPod Touch…) try the following to troubleshoot:

* Change the USB port the iPhone is connected to the computer with
* Let the iPhone charge sufficiently before trying to access it through iTunes
* Turn the iPhone on and off

If it’s persistant, you could even try resetting the PMU/SMC controller on the Mac.

とありましたが、もちろん、USB周りの物理的な接続は既に試したうえでしたし、満充電に近い状態でのエラーでしたので、これもはずしてるなーと思ったとき、当該エントリのコメント欄に以下の情報を見つけました。

Actually this is a bug between iphone and iphoto.
To get it to work proper you must click into your mac / then iphoto library, then right click show package info.
Then scroll down and drag the ipod photo cache onto your desktop.
Once that is done sync your iphone and it will rewrite that ipod photo cache , the sync will go through and the file is good.
After that delete the ipod photo cache that you placed on your desktop and all is well

ビンゴ!

意訳:
実のところ、これは iPhone と iPhoto 間のバグなんだよねー。
正しく動作させるには、Macで、iPhoto Library に行って、右クリックで [パッケージの内容を表示]  を選んで、中の iPod Photo Cache (フォルダ) をデスクトップに出す。
それから、iPhone を Sync させると、iPod Photo Cache が作成され直すから、あとは、さっき取り出したデスクトップの iPod Photo Cache を削除しておしまい。

saykana コマンド

Macユーザにとって、Terminal.app で、

say hello

などと打つと、”hello” と音声が返ってくることは知られていますが、これらはあくまで英語が対象。

カナを対象にしたUNIXアプリ saykana が存在することを初めて知りました。

SayKana – Mac用音声合成プログラム

基本的にはターミナルから実行します。

基本は、かなの文字列を引数に指定するだけです。すぐにスピーカーから合成音声が流れます。
$ saykana こんにちわ

空白を含む文字列の場合は””で囲みます。
$ saykana “こんにちわ さようなら”

オプション

-v m1
声の種類を変えることができます。 デフォルトは女声ですが、m1を指定すると男声になります。
$ saykana -v m1 こんにちわ

-o file
音を出す代わりに、.aiffファイルに保存します。
$ saykana -o sample.aiff ファイルに、しゅつ’りょくします。

-s speed
話速を変更するときに指定します。speedには50-300の値を指定します。標準は100です。
$ saykana -s 90 ゆっくりしていってね?

-h
使用方法を表示します。
$ saykana -h

-f file
発声内容をファイルで指定することができます。複数行に対応します。 fileに – を指定したときは、標準入力となりますので、パイプやリダイレクトを使用することができます。
$ saykana -f in.txt
$ echo リダイレクト | saykana -f –

-o オプションでファイルに書き出すのも使える場面はあると思う。
とか感心していたら、

saykanjiコマンドを定義して漢字仮名混じり文を読み上げる

というのも発見。
mecab を使って、バックエンドで日本語解析をするという話。
ついでに…と、saykanjiコマンドの定義まで話は続いているので、興味のある方はやってみるといいかも。

# でも、助詞の「は」をちゃんと「wa」と発音してくれるのだろうか?
# そのあたりがうまくいくなら、実用レベルかもしれませんね。

………………………………………………………………………………………………

2010/05/11 03:08:01 追記

SayKotoeri 開発者の HemusAran さん(のbot) から

@stbison 漢字も読めるSayKotoeri/SayKotoeri2、およびGUIアプリのVoiceunderも是非使ってみてください! sites.google.com

と、Twitter で Mention いただきました。

SayKotoeri2 というのもあるのですね。
こちらは、まんま普通に利用可能です。
「助詞の「は」をちゃんと「wa」と発音してくれるのだろうか? 」という僕の素朴な疑問も難なく解決。
※ ただし、顔文字などで使われる記号の類が対象テキストに含まれるとエラーになったりはします。

名前を覚えていないアプリケーションを用途から検索する方法 1

MacUpdate Promo や macZOT などで使えそうなアプリケーションをすぐに購入する傾向が僕にはある。
それらのサイトから購入するアプリケーションは、そのほとんどすべてが Sherewareで、当然、試用ができるから、「使えない」と判断したものは、即座にアンインストールする。

それでも、僕のアプリケーションフォルダを開くと、300以上の項目数が存在する。

ほぼ同用途のアプリケーションが複数存在するのである。

同じことをするなら、用途ごとに、ひとつのアプリケーションだけを使えばいいではないか…という考えもあるだろう。

しかし、個々の利用シーンによって、Aというアプリケーションが一番使いやすかったり、Bというアプリケーションが一番使いやすかったりするのは事実である。

例えば、ある動画があって、これを AppleTVで再生できる形式に変換したい…という場合を想定してみて欲しい。

  • 元動画の音声が小さくて、変換ついでに、音量を150%にしたいなら、VisualHub を使うべきである。
  • 元動画がDVDであるなら、HandBrake がいい。
  • 元動画ファイルのコーデックが (H.264など) そのままでよく、コンテナだけを変えるだけでAppleTVで再生できるなら、VideoDrive が手っ取り早い。

問題は…

とてもじゃないが、
アプリケーションの名前を用途ごとに全部なんて覚えていられない

ということだ。w

この問題点の解決方法を、エントリにしてみたいと思う。


CloudShare Pro は使い出すまで5分とかからない

CloudShareがソフトのデモや教育訓練をクラウド上で行うサービスの軽量無料バージョンを開始
Share by Leena Rao on 2010年2月27日
本誌が最近紹介したCloudShareは、ソフトウェアのデモをクラウド上でやってくれるサービスだ。ユーザは、同じソフトを複数使って複数のそれぞれ独立したデモを同時に簡単に展開でき、あるいはCloudShareのプラットホームを教育訓練のためのプラットホームとしても利用できる。今日(米国時間2/15)そのCloudShareが、個人や小企業向けに、サービスを簡略化し無料化したCloudShare Proを立ち上げた。

link: CloudShareがソフトのデモや教育訓練をクラウド上で行うサービスの軽量無料バージョンを開始

CloudShare

CloudShare (formerly IT Structures) replicates fully-functional IT environments in the cloud in seconds, enabling you to give everyone their own copy of the same base system – their own personal datacenter replica – that they can use and modify while you monitor and manage. Users can do anything with the system that they can do on-premises, including saving records, loading data, and even integrating with their local enterprise systems.

link: CloudShare Company Profile

………………………………………………………………………………………………

…という話なので、Mac環境で、登録から試用まで問題なくできるものなのか試してみました。

さして難しいことはありませんでした。
結論として、下記の注意事項に気をつければ、5分以内で使い始められます。

段取りとしては…
CloudShare にアクセスして、メアドとパスワードを入力し、アカウントを作成して、そのままウィザードに従えば、CentOS 5 だの、Windows 2008 Server だの Windows 7 だのの環境をクラウド上で使えます。

注意事項:

  • Remote Desktop Connection for Mac を使えという下図のようなアラートが出てきますが、環境の選択とインストールまでは、無視してやってみましたが問題ないようです。
  • 環境は、数個(8つまで?)持てるようです。それぞれに異なるプラットホームを指定できますが、インストール終了後、当該リモートホストにアクセスするのは、ブラウザのJavaではエラーが出ましたので、言われたとおり、Remote Desktop Connection for Mac を使うことになります。

最重要事項:

(Macやサポート外ブラウザを使っていると上手のようは ワーニングで邪魔されますが、ワーニングは、”hide now” もしくは “don’t show again” をクリックして閉じると) 下図のような画面になります。

この画面のときのURLをブックマークしておいて下さい。
URIは、おそらく、
http://use.cloudshare.com/Pro/Environment.mvc/View/
の後に、何桁かの乱数のような文字列が続く形式になると思われます。

ホスト名や、ユーザ名/パスワードについて

上記画面の、赤枠内 External Address:の値がホスト名(ドメイン)、Username:はたぶんAdministrator固定?、Password:の値がパスワードになります。
これらを、Remote Desktop Connection for Mac に入力してアクセスします。
なお、赤枠部分が表示されていない場合は、上図の Hide detailsという青文字が、More details になっている と思いますので、ここをクリックして、detail を表示させて下さい。
※ 図では、二つのプラットフォーム (Windows Server 2008 Enterprise Edition x64 と CentOS 5) を入れてみました。
赤枠で囲まれている Windows Server 2008 の方を例にして説明しました。


Ubuntu 9.10 for PowerPC Mac を 大福 iMac G4 Flat-Panel に入れてみた

うちの大福くん (iMac G4 Flat-Panel) に灯を入れなくなって、数年。

我が家の他の Macたちは、Snow Leopard な時代にもかかわらず、無理矢理インストールした Tiger (Mac OS X 10.4.x) にイッパイイッパイな 大福くんに、Ubuntu 9.10 for PowerPC を入れてみました。

ubuntu-9.10-desktop-powerpc.iso
※ Link先 は、BitTorrent File の D/L ページ

必要なファイルはバックアップをとったので、大福くんのHDのAppleパーティションは不要なのですが、Tiger のインストールDVD 探すのも面倒なので、Ubuntu のインストール時に、Apple パーティション を削除してインストールすることに。

  1. iso ファイルから、インストールDVD を作成して、Option起動で、当該DVDから起動。
  2. “ディスク全体を削除してから使用する” にしてインストール。
  3. インストール終了後、”システム” > “システム管理” > “言語サポート” で、不完全な状態のパッケージを完全に組み込む。
  4. “システム” > “システム管理” > “アップデート・マネージャ” ですべてアップデート。

すべてうまくいった!…と思っていたら、音が出ない… Read More

Spotlightの検索結果をドラッグ可能にする方法

Spotlightの検索結果をドラッグ可能にする

という記事が、Macの手書き説明書 さんにポストされていました。

とターミナルで打つだけ。
もちろん、戻すには、false で OK。

これで、ファイルならばドラッグ先へコピー、辞書や計算機の結果ならばテキストクリッピングが生成されるとのこと。

Snow Leopard 標準機能で、NTFSフォーマットのボリュームを読み書き可能にする方法

Boot Campを使って、Mac で Windows を起動できるようにしている方は多い。

さて、Boot Camp のインストール時に一番はじめに悩むのが、「Windows パーティションのフォーマットを、FAT32 / NTSF のどちらにするか」という点である。

ご周知の通り、Windows VISTA をインストールする場合、NTSF しかないし、FAT32は、4GBを越えるファイルを扱えないし、何よりいまさら FAT32 でもあるまいと思う。
しかし、Mac から Windows パーティションへの書き込みが可能なのは、FAT32 だけであって、NTSFフォーマットでは、これができない。( 読み込みは可能。また逆の書き込みは可能 )

こうした世知辛い理由から、FAT32 を選択する場合が多かった。
また、Paragon NTFS for Mac OS X 7 などの ユーティリティの力に頼って、NTSF に Mac から書き込みできるようにしている方もよく見かけた。

Snow Leopard (10.6.x) では、標準の機能で、これが可能になっているようだ。

Guide: Enable native NTFS Read/Write in Snow Leopard : MacRumors Forums
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=785376

For this, you need to modify your /etc/fstab file to mount NTFS partitions for read and write.

  1. First, uninstall NTFS-3G/Paragon if installed.
  2. Open Terminal.app (/Applications/Utilities/Terminal)
  3. Type “diskutil info /Volumes/volume_name” and copy the Volume UUID (bunch of numbers).
  4. Backup /etc/fstab if you have it, shouldn’t be there in a default install.
  5. Type “sudo nano /etc/fstab”.
  6. Type in “UUID=paste_the_uuid_here none ntfs rw” or “LABEL=volume_name none ntfs rw” (if you don’t have UUID for the disk).
  7. Repeat for other NTFS partitions.
  8. Save the file (ctrl-x then y) and restart your system.

After reboot, NTFS partitions should natively have read and write support. This works in both 32 and 64-bit kernels. Support is quite good and fast, it even recognizes file attributes such as hidden files.

拙訳すると… Read More

Snow Leopard の 辞書.app で同じウィンドウを使い回すように設定する方法

Snow Leopard になってから、Dictionary.app (辞書.app) が、都度、新しいウィンドウを開く仕様に変わった。

Safari などのアプリケーションで、辞書を引きたい単語を見つけると、右クリック(Control + Click) で、”辞書で調べる” を選ぶ人が多いと思う。
そういうとき、Leopard では、一々、辞書のウィンドウを閉じなくても、同じウィンドウで、入れ替わり検索できたのが、Snow Leopard になってから、その都度、新たなウィンドウを開くような仕様に変わった。

うざくてしようがない。

その度に、⌘ + W だの クローズボックスをクリックだのをしなければならないのだ。
横着な僕は、Text Speech の設定で、”Dictionary!” と発音することで、”辞書で調べる” を実行している。
“Dictionary!” のあとに必ず、”Close Window!” と言わなければならないことが、たまらなくアホみたいである。
※ おそらく、横で見ている(聞いている)人がいたら、「便利なんだか不便なんだか…」と笑うはずである

そもそも、「さっきの単語をもう一度見たい」となれば、バックボタンがあるのだから、自由に履歴を行き来できるではないか。

さて、当然、Preference に当該設定があるものだと探したが

…困ったことにこれが…ない。

では、方法はないのだろうか?
どうせ、default write なコマンドで可能なはずだ。

… 調べてみたら、見つかった。 Read More

Bento 3 リリース!

BENTO 3

Bento の新バージョン Bento 3 がリリースされました。

既存の Bento / Bento 2 のユーザには、リベートプログラムがあるようです。
リベートプログラムは、通常の アップグレードプログラムとは少々手順が違います。

まずは、普通に、どこかで購入し、その後、Bento 3 アップグレードリベート リクエストフォーム で、旧バージョンのインストールキー / 新バージョンのインストールキー / 購入日 / 購入店 などをフォームに入力すると、後日、2,000円分のリベート券が入手できるようです。
(しかし、日本の FileMaker社のサイトでは、リベート券のことをあまり大々的に喧伝していませんね)

なんか面倒にも思えますが、通常の アップグレードだと、旧バージョンの使用権を、新バージョンに更新するというライセンス契約になる場合も多いところ、このリベート・プログラムなら、別途、旧バージョンで事足りるジョブは、別マシンに旧バージョンをインストールしておいて使用するということも、ライセンス的に問題なさそうですよね。

何やら、5人までの共有に対応したとか、iPhoto との連動ができるようになったとかのようですが、詳細は後日、使い心地などもレビュー予定です。

※ 共有を使うには、ファミリーパックの購入が必要ですね。

………………………………………………………………………………………………

2009/10/28 追記:

やっとFileMaker Japan のサイトでも、

Bento 3 アップグレードリベートオファー

としてこの件に対するアナウンスが行われました。
http://www.filemaker.co.jp/promos/

それによると、

今すぐ割引価格で購入(インスタントキャッシュバック) — こちらの FileMaker Store Japan にて、2,000 円割引の価格でお求めいただけます。Store でのご購入には、有効な Bento 1 または Bento 2 のライセンスキーが必要です。

とのことなので、購入 > 申請 > キャッシュバック という形式をとらなくても、キャッシュバック分を引いた金額で購入 という手段ができたようです。

Safari で PDF の扱いを、Adobe Acrobat から Safari に戻す方法

CS4 をインストールして以降、Safari での PDF の扱いが変わってしまった。

Safari で、PDF を表示しようとする度に…つまり、PDFファイルのリンクをクリックする度に、Acrobat が立ち上がろうとするのだ。

単に、Safari で調べ物をしているだけなのに、その都度、くそ重い Acrobat が立ち上がるってのも どーかと思うので、 Safari で、PDFファイルを表示できる元々の設定に戻そうと、方法を調べた。

/Library/Internet Plug-Ins/AdobePDFViewer.plugin

を手動で削除したりもしたけれど、なんだか調子がおかしくなる。

単純明快な方法にたどりつくまで、15分ほどかかったので、ここにメモ。

  1. Adobe Acrobat > 環境設定 > インターネット
  2. 「PF をブラウザに表示」のチェックボックスをはずす。
  3. その後、Safari の再起動。

たった、そんだけ。

Mac 用 Codec サマリー

Mac Codec という検索キーワードで、ウチに見に来る人が多いようです。
期待にお答えできるコンテンツはございませんが、一応、責任感めいたものを感じ、簡単に入れておいた方が良いと思われるCodecの入手先などをまとめます。
まずは、Flip4mac
Windows Media Player の一部の動画ファイルを読めます。
「一部」と言ったのは、読めないものも多数あるからです。
課金システムの実現というのが主な目的なのでしょうが、Micr$oft は、Flip4mac で対応したWMV 以外は、Apple 用の Codec を公開していません。
Boot Camp なり Parallels なりで対応してくださいまし。
それから、もうひとつがPerian
これは是非入れておきましょう!
Perian については、別エントリ『Perian – Mac OS X 用 超便利Codec』をお読み下さい。
いずれにしても、機能拡張の為のファイル(component)を
/Library/QuickTime
もしくは、
~/Library/QuickTime
につっこんでやるだけの場合が多いです。*1

  • 注1前者は、当該Macのユーザ全員用/後者は、当該ユーザのみ

Synergy ふたたび! – SynergyKM –

以前、Synergy -複数のコンピュータの Input Device をひとつにというエントリを書きました。
文字通り、LAN内の他のPCのインプットデバイス(マウス/キーボード)を共用するための方法です。
実は、僕の環境では、Apple Remote Desktop と、Parallels で、事足りるようになり、その後、Synergyは使用していませんでした。
つまり、僕は、
LAN内の PowerBook 17 や、Internet越しの顧問先にあるMacサーバに対しては、ARDで、
Windows は(なるだけ触りたくないので)、どうしても必要なときに、
メインマシン MacBook Pro 17にインストールしてある Parallels を立ち上げる
という方法で、日々をつつがなく過ごしていたのです。
この度、Mac OS X をLeopard にしたこともあり、
「Leopardで、Synergy は動くんだろうか?」
と、ちょこっと興味が湧いて、入れてみました。
結果、デーモンモードではどういうわけだか動きませんが、-f付きで、普通に動作することを確認しました。(version 1.3.1)
で、設定方法などは、前回のエントリとほぼ同じでいいわけですが、
人に伝えるのには、確かに面倒な話なので、WindowsのようにMacにも GUI のインターフェースがないのかなーと探してみました。
ないという情報が多かったのですが、めっけましたので、報告。
SynergyKM (2009/09/28 リンク修正)

  • GUIでサーバ/クライアントの設定が可能
  • Log on 時にSynergy を自動起動可能
  • マルチプルユーザーをハンドリングできて、スリープ後に再コネクトできる
  • RendezVous/Bonjour を使って、自動的に検知可能(Mac のみ)

それに、この SynergyKM は、一つ前のヴァージョンの Synergy (1.3.0) を使用しているので、
けがの功名(?)で、Intel-based Mac でも何の細工なしに動きます。w

2009/09/28 追記:現状の 1.0b7 は、1.3.1 ベースのようですが、Intel-based Mac on Snow Leopard で問題なく動きます

設定も簡単。
Mac同士なら、RendezVous/Bonjour を利用できますから、本当に簡単。
他のOSがまじっている場合?…Windows XP SP2 で問題なく動くことを確認しました。
では、設定を…

Read More

Parallels Desktop build 5160 with Leopard Mac OS X 10.5 その2

とりあえず、Boot Camp 領域から Parallels を起動するのはうまくいった…はずでしたが、Parallels 起動時に、以下のようなワーニングが頻発。
Timed out waiting for the file system to initialize.
Finder の Desktop に、My Boot Camp というハードディスクアイコン(緑色の TimeMachine 用アイコンに似たやつ)が複数出現。
開いても、何も入っていないような感じ。
気持ちワル…
お!そー言えば、NO NAME なる Boot Camp とおぼしきハードディスクも消えている…
こりゃなんとかしないとね…
さて、OK をクリックしない状態で、Parallels を終了させても、当該ワーニングは消えないことから、Parallels 自体のワーニングではなく、なんらかのシステム機能のワーニングであることを想定。
とはいうものの、やっぱり Parallels 関連で検索するしかないとググってみるも、同様の件を発見できませんでした。
そこで、本家 Parallels の Support Forum で物色。
…ありました。
Timed Out – Volume Ejected – Parallels Support Forum
同様のお悩みの方々が多数…。
で、Parallelsのサポートの方が提案しているのが、

Hello everybody,
We are sorry for the issues coming up with the Leopard installation. We could not prevent some bugs caused by last minute changes in the final “gold master” build of Mac OS X 10.5 released on October, 26. We are working hard to fix these problems.
For Drive C mounting and Timeout error please try to install the latest MacFUSE release: http://code.google.com/p/macfuse/downloads/list
I’d appreciate you giving the feedback.
Thank you for your reports. We are analyzing all the data you give.
Best regards,
Xenos

ほほぉ〜。
MacFUSE とやらを更新せよとな…
睨んだとおり、直接Parallels自体のシステムファイルではなさそーな。
その後も、「うまくいかん!」だのと仰っている方に、
「じゃあ、Parallels をこれこれこういう手順でTerminal使ってアンインストールしてから、再インストールしてよ!」
というご指示。
なにやら不穏な状態のレスが続いた後、efxmasterなる方が、

Hello all. I am running Paralells Build 5160. I was running it on Tiger 4.10 with no issues. Since upgrading to Leopard, this is the only error I’ve been having. Upgrading to MacFuse for Leopard (http://code.google.com/p/macfuse/downloads/list) did fix my issue.
As soon as I did it, the Windows C drive on my desktop icon changed back to the normal Mac HD icon with the Parallels icon on it as well, instead of a weird blue Internet type HD icon. Also fixed my problem of having two Parallel’s C drives and either one or both not working.
Also, MacFuse seems to speed up the boot process of Parallels.
No re-installation or reconfiguration of Parallels was necessary.
Thanks for the tip and I thought I would share the experience.

と素敵な「解決一番乗り宣言」。
で、仰るとおりにしました。
それにしても、MacFUSE *1ってなによ?

まずは、MacFUSE って何?ってことから始めないといけないんだけど (僕も最近調べてわかったので) 要するに Mac 版 FUSE の実装。 FUSE ってのはユーザスペースで動作するファイルシステムのことで、通常 Linux などではカーネルモジュールとして組み込まないとならない。FUSE 自体はファイルシステムの API で単体で使う場合は開発者が使うことになる。けど、利用者は sshfs などを使えばそのあたりのことはまったく気にせず使える。
MacFUSE で強調されているメリットとしては NTFS の読み書きが出来るようになるってことがあげられている。現状の Mac でも読み書き出来るのですが、書き込みが 2GB までという制約がある。(たしかあったはず) けど個人的には sshfs でネットワーク先をマウントするのが便利だと思う。
sshfs とは ssh を使ったネットワーク先のファイルやフォルダをマウントするためのコマンドで、ネットワークに繋がっていれば、リモートサーバーをローカルの Mac にマウント出来きローカルから編集可能になる。
具体的な話をすると僕の場合、DreamHost を契約してるんですが、HDD が 200GB もあるわけです。でも実際 WebSite ぐらいをホストするだけならそんなに容量もいらないわけで、物置代わりに使いたいっと。sshfs で繋いしまえばローカルからドラッグ&ドロップで画像なりファイルなりを入れれちゃう。っでローカルからファイルを CarbonEmacs 使って編集とか出来ちゃうわけです。めっちゃ便利。あと、自分のネットワーク内では Samba、リモートサーバーとは WebDav でやっていたけど、外に出た時自宅サーバーに Samba では繋ぐことが出来ないわけです。そんな時 sshfs だったら ssh でコマンドラインじゃなくって GUI でもいじれてしまう。これテラ便利。

出典:MacFUSE + sshfs はテラ便利
URI:http://www.hasta-pronto.org/archives/2007/03/05-2349.php
ほほ〜!
そいつはおもしろそーな!
でも、楽しみは後日として、ご指定の
“MacFUSE-Core-10.5-1.0.0.dmg” – MacFUSE Core for Leopard (1.0.0) –
というやつをD/L。
そしてインストール。
「再起動したらいいさ」
とacceptするかい?の注意書きにあったくせに、再起動を促されません。
でも、まあ、再起動。
立ち上がったら、Parallels を起動。
をおおおぉ〜!
問題解決x番乗りぃ!
うざいワーニングは消えたし、
Finder の Deskopt には、先ほどの緑色のにくいヤツはいない。
かわりに、[C] My Boot Camp のハードディスクアイコンは、Parallels 印が小さく入ったものに。
ダブルクリックすると、ちゃんとBoot Camp の中が見えます。
# ところで、MacFUSE 入ってれば、NTFS の読み書きが出来るとな?
# 書込の制限もなしだとな?
# 読み書きできるの重視で、Boot Camp 領域を、
# FAT32でフォーマットしてしまった僕の立場は?
# NTFS の方がアクセスが速いらしいし…

  • 注1Mac Filesystem in UserSpacE

Parallels Desktop build 5160 with Leopard Mac OS X 10.5

Leopard を入れて約一週間がたち、その余りの使い良さに、内蔵HDと外付けHDを交換*1しました。
それやこれやでゴチャゴチャしているウチに、Parallels のWindowsを破損したようで、削除してしまいました。
んじゃ…と、正規サポートとなったBoot Camp を入れてみました。
これという問題もなく、インストールは終了。
では、Boot Camp のWindowsを対象に、Parallels を設定すべ…と。
Parallels からBoot Camp のボリュームを選択し、boot。
Unable to allocate memory for monitor PE!
ん?
でも、もう一度bootのボタンをクリックすると…。
Windowsが起動しかかって…。Macの強制再起動画面に。
再起動後、ゴチャゴチャとググってみると、
もう一度、Parallels と Leopard の再インストールで当該エラーメッセージから回復したとう記述がある。
Leopard の再インストールは、さすがにめんどいので、Prallels 5160 のDMGファイルをマウントして、
その中にあった、Uninstaller を使って、アンインストール。
念のため、Macを再起動した後、Parallelsのインストール。
Boot Camp のボリュームを選択し、bootさせたところ、
上記のエラーメッセージは出なくなりました。
ところが…
ntoskrnl.exeが壊れている

次のファイルが存在しないか、または壊れているため、Windows を起動できませんでした。
\system32\ntoskrnl.exe.
上記のファイルをインストールし直してください。

とのこと。
調べてみると、Windows のインストールCDから当該ファイルを書き戻してやればいいらしい。
ということで、Windows CD を挿入しておいて、
Parallels の設定で、boot 項目を、CD優先に変更。
boot させ、any key とか抜かすところで、エンターしてやり、CDから起動。
キーボードの選択では、例によって、s を押しておいて、次の画面で“日本語106キーボード”を選ぶ。
Set Up 画面で、“R”キーを押して、対象となるWindows(ここではひとつしかないので)1を選択。
DOS プロンプトに続いて、

expand d:\i386\ntoskrnl.ex_ c:\windows\system32

Exitして、Windowsをリブート。
すると、機嫌良く、Boot Capmp のボリュームのWindowsを Prallelsから利用することが可能になりました。
Parallels ToolsをActionメニューから実行させて再起動。
あれ?any key とか抜かす画面でとまってしまいました。
停止ボタンみたいのを押して強制終了。
「saveしていないデータが消えたり、Boot Camp の対象のWindows に影響が出るカモよ…」
などと脅かされるが、他にどうしようもないので、一旦Windowsを終了。
念のため、Windows install CD を取り出して、Prallelsのboot設定も、FD > HD > CD に戻し、
boot…..
とりあえず、うまくいったみたいです。
Boot Camp のボリュームをFAT32 でフォーマットしてあることもあってか、以前よりやや重く感じますね。

  • 注1つまり、今までの内蔵HD(Tiger)と外付けHD(Leopard)を交換

SIPS コマンド – 画像をコマンドラインで – その2 (フォルダ内の一括処理)

前回《SIPS コマンド – 画像をコマンドラインで – その1 (リサイズ / 回転 / 反転 など)》で、SIPS コマンドの基本的な使い方を書きました。
さてさて…
現実にSIPSコマンドを使うときって、
「このフォルダ内のJPGファイルを全部、規定のサイズにリサイズしたい!」
てな感じではないでしょうか。
つか、私はそーです。
ということで、そんなときどうする?
簡単です。
UNIXコマンドとか正規表現とかよくご存じの方なら、
「あほかいな」
てな話でしょうが、そこは、ほれ、メモということで。
例によって、当該フォルダに cd しておきます。
そして…

for file in ls -1 対象となるファイルを正規表現で指定 ; do sips SIPSコマンドのオプション 規定サイズ ${file} –out 出力ファイル名を正規表現で指定; done

例)《.JPGという拡張子のファイル全てを、240 x 180 にリサイズして、ファイル名の頭に“G_”をつけて同一フォルダに保存》

for file in <code>ls -1 *.JPG</code> ; do sips -z 180 240 ${file} --out G_${file}; done

という感じ。
正規表現の使い方に不慣れな方も、ちょこちょこと例を手直しして、tryしてみてください。
処理速度は、対象ファイル20,000ファイルの処理に、30分弱 といったところ。*1
1,000ファイルくらいなら1分強ですね。

  • 注1MacBook Pro 17 Core2 Duo 2.33GHz

SIPS コマンド – 画像をコマンドラインで – その1 (リサイズ / 回転 / 反転 など)

《元画像ファイルについて》

Original_Img.jpg

ファイル名:Original_Img.jpg

サイズ:768 x 336

《準備》

ターミナルを立ち上げて、作業フォルダにCDしておく

Pathに日本語とか入っちゃってる場合、うざいので、ターミナルで、

とだけ打って*2、Finderで、当該フォルダをとっつかまえて、ターミナルのウィンドウに持ってくれば、Pathごと自動的に入力されるというのは、皆さんご存じのTIPS。

《変形(アスペクト比も変わる)》

縦横比も変わるような変形には、-z オプション、もしくは、—-resampleHeightWidth オプションを使用します。※ピクセル数は縦・横の順で指定

※下記の 例 1 も 例 2 も同じ出力が得られます。


例 1) 横300ピクセル、縦を450ピクセルにする(-z)

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

変形1

出力画像ファイル:1.jpg

出力サイズ:300 x 450


例 2) 横300ピクセル、縦を450ピクセルにする(—-resampleHeightWidth)

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

変形2

出力画像ファイル:2.jpg

出力サイズ:300 x 450

《アスペクト比は同一の縮小・拡大(一辺が ○○ px の正方形に fit するように)》

縦横比のキープした変形には、-Z オプション、もしくは、–resampleHeightWidthMax オプションを使用します。※サイズ指定の引数はひとつ(縦横指定ではない)

例 3) 一辺が 400px の正方形に fit するように、アスペクト比を変えずに、拡大・縮小します

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

拡大・縮小1

出力画像ファイル:3.jpg

出力サイズ:400 x 175

ところが…

ところが、これだと、以下のような場合、問題がおきます。

例 4) 横幅を 400 px にそろえたくて、画像が縦長の場合

元画像ファイル:Tatenaga.jpg

元画像サイズ:200 x 455

拡大・縮小 失敗1

出力画像ファイル:4.jpg

出力サイズ:176 x 400


例 5) 縦の高さを 400 px にそろえたくて、画像が横長の場合

元画像ファイル:Yokonaga.jpg

元画像サイズ:600 x 300

拡大・縮小 失敗2

出力画像ファイル:5.jpg

出力サイズ:400 x 200

例 4 では、横幅ではなく、縦の高さが 400 px になってしまい、肝心の横幅は、176 px ですし、例 5 では、縦の高さではなく、横幅が 400 px になってしまい、肝心の縦の高さは、200 px です。

私の場合も最終的には、「フォルダ内の画像ファイル全てを対象に、一括して横幅を統一した画像に変換をしたい」ので、これではうまくないわけです。

つまり、上記の 例 4 や 例 5 が混在するフォルダに対して、-Z オプションでは、具合が悪いわけです。

《アスペクト比は同一の縮小・拡大(横幅指定 / 縦幅指定)》

直接、横幅や高さを明示的に指定して、かつ、縦横比を変えないで、変換するオプションってないの?ヘルプ出してみるべ。

ありました。

この記事の最初に「縦横比も変わる変形オプション」として説明した-z オプションと同列のところにあったので、見逃すところでした。

明示的に横幅を指定して、縦横比を変えないためには、–resampleWidthを、

未自適に高さを指定して、縦横比を変えないためには、–resampleHeightを使えばいいようです。


例 6) 横幅を 400 px にして、かつ、アスペクト比を変えずに、拡大・縮小します

元画像ファイル:Tatenaga.jpg

元画像サイズ:200 x 455

出力画像ファイル:6.jpg

出力サイズ:400 x 910


例 7) 高さを 400 px にして、かつ、アスペクト比を変えずに、拡大・縮小します

元画像ファイル:Yokonaga.jpg

元画像サイズ:600 x 300

出力画像ファイル:7.jpg

出力サイズ:800 x 600

《その他:Rotate / Flip / Crop / Pad 》

回転させる / 水平(垂直)反転 / (画像中央からの)切り抜き などができます。ま、このあたりは、間違えようがないでしょ。

例 8) 時計回りに45度回転させます

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

出力画像ファイル:8.jpg

出力サイズ:780 x 780


例 9) 水平に左右を反転させます(鏡に映った感じ)

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

出力画像ファイル:9.jpg

出力サイズ:768 x 336


例 10) 垂直に上下を反転させます

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

出力画像ファイル:10.jpg

Crop と Pad

これには、-c オプションでも、-p オプションでもどちらでも同じのようです。cropとpadですから、切り出しと余白とでもなるのでしょうか。*3

しかし、結果に違いは見つけられませんでした。

以下の例では、cropの方を使っています。


例 11) 200 x 300 の画角で、中心から、元画像を切り出します。

※ 指定画角サイズが、元画像より小さい場合:元画像を中心から指定画角分切り出します

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

crop1

出力画像ファイル:11.jpg

出力サイズ:200 x 300


例 12) 400 x 800 のキャンバスの中心に、元画像を貼り付けたようにします

※ 指定画角サイズが、元画像より大きい場合:黒いキャンバスの中心に元画像を貼り付けた感じになります。

今回の元ファイルの例ですと、横がキャンバスより長く、縦がキャンバスより短いので、

結果としては、元ファイルの左右は切り捨てられ、上下には、黒いキャンバスが見えるということになります。

ところで、キャンバスの色ですが、黒は白とかにならないのかなぁ。ご存じの方、教えて下さい。 > えらいひと

元画像ファイル:Original_Img.jpg

元画像サイズ:768 x 336

出力画像ファイル:12.jpg

  • 注1Exif 情報なんかもいじれるみたい。
  • 注2cdのあとのスペース忘れずに…
  • 注3結果は、余白ではなく余黒っぽい状況になりましたw

Best of MacOSX Hints (MacのTIPS)

時期的に、少々(つーか、だいぶ)”今更”ですが、今年の MacWorld Expo で講演された Best of MacOSX Hintsと題された MacのTIPS の話です。
元記事
http://www.kentd.com/index.php?option=com_content&task=view&id=118&Itemid=1
本日、調べ物で、2chをうろうろしていましたら、上記の日本語訳が紹介されていました。
Mac関連ネタをもの凄い勢いで翻訳するスレ 6
僕も知らなかったネタが多かったので、無断転載w

#1: TinkerToolをゲットしよう
いろんなカスタマイズが揃っているフリーウェア。 入れておいて損はない。
http://www.bresink.com/osx/TinkerTool.html
#2: 移動→フォルダへ移動 を使ってFinderのフォルダへジャンプ
ショートカットはShift-Command-G。Tabキーでフォルダ名を補完できる。
開く/保存ダイアログでも動作するが、大文字/小文字が区別されるようだ。
#3: ショートカットを割り当てる
システム環境設定のキーボードとマウスを開き、キーボードショートカットのタブをクリックする。
メニューコマンド名は正確に入力する必要がある。 とてもシンプルなのでやり方はわかるだろう。
Appleがショートカットを割り当てていないメニューにもショートカットを追加できる。
(例えば、Finderの「確実にゴミ箱を空にする」に割り当てたり)
#4: アプリケーション切り替えのトリック
(ジャンプ後も更に)
Command- `(Command-Tab)では、Shift併用で逆順に巡回・スクロールホイール
(訳注:横スクロール。縦ホイールしかない時はShift+ホイール)・矢印キー・
マウスでアプリアイコンをポイントなどでもアプリケーションを切り替えられる。
Hで選択しているアプリケーションを隠し、Qでアプリを終了する。
Home/Endキーでリストの先頭/終端にジャンプする。 Command-TabはExpose中でも動作する。
#5: 辞書のトリック
テキストエディットなどのアプリでは、Control-Command-Dでポイントしている単語の意味がポップアップ表示される。
辞書のショートカットをF7などに指定していると、いつでもポップアップを呼び出せる。
Dictionary上では、他の単語をダブルクリックするとその単語にジャンプできる。
Dictionary appの環境設定をチェックしてみよう。
#6: プレビューの力を使おう
DockのプレビューにフォルダをCommand-Option-ドラッグすると、フォルダ内の全イメージを開くことができる。
ドロワーの空白部(訳注:空白部でなくてもOK)をControl-クリックすると並びを変更できる。
ツール > 注釈 で、PDFに注釈を追加できる。
画像にキーワードを付加しておくとSpotlightでの検索が簡単になる。
#7: ゴミ箱のファイルを開く
Dockのアプリアイコンにドラッグすれば開くことができる。
#8: ProにしていないQuickTimeで、メニューのPro表示を消す
Quicktime Playerのパッケージ内容を表示し、Contents/Resouces内の「ProMenuitem.tif」を別の名前に変更すると、
メニューのPro表示が見えなくなる。
そのフォルダ内にある画像ファイルを変更したりもできるが、注意してやること!
#9: ブラウザなしでインターネットからダウンロード
/System/Library/CoreServicesには「VerifiedDownloadAgent」が含まれている。
これをFinderのサイドバーに登録してリンクをドロップすると、ファイルがダウンロードされる。
#10: Widgetを評価するために、一度だけWidgetを起動する
Widgetをインストールしますか…と聞かれた時に、Command-Optionを押したままにすると
インストールボタンが実行ボタンに変化する。
インストールするには、もう一度Widgetを実行すればよい。
#11: ログイン画面の背景を変更する
Finder>Library>Desktop Picturesと移動して、「Aqua Blue.jpg」を自前の画像に差し替える。
ファイル名は変えないように。
#12: ログインウインドウの情報をセット
マウスでログインウインドウをクリックすると更なる情報が表示される。
日付や時刻などを貼付けるには、ターミナルで以下のコマンドを入力する必要がある(大文字/小文字に注意):
defaults write /Library/Preferences/com.apple.loginwindow AdminHostInfo Time
すると、表示されっぱなしになる。
#13: Spotlightで見つかったファイルをFinderに表示
Command-スペースで検索メニューがドロップダウン表示される。 Spotlightで何かを検索した後、
ヒットしたファイルにポインタを重ねるとそのファイルパスが表示される。
そのファイルをFinderに表示するには、Commandキーを押しながらクリックする。
#14: Spotlightのより高度な検索とTips
パイプ文字「 | 」 はOR。 マイナス記号「 – 」はNOT、空白はANDとなる。
例:cat|dog(-mouse) とタイプすると、「catまたはdogを含み、mouseは含まない」という条件になる。
アプリケーションフォルダとシステム環境設定、
ContactsをSpotlightの結果表示から外すと検索速度を向上させられる。
システム環境設定 > Spotlightを開き、検索結果からそれらのチェックを外してみよう。
Spotlightのプライバシーに追加したものはインデックス化されなくなる。
プライバシーにmailboxesフォルダを追加すると、検索対象が減るのでSpotlightが高速になる。
Finder上で検索するとき、iTunesのスマートプレイリストのように条件を追加することができるが、
ここで「サイズが0より大きい」という条件を使えば、検索対象フォルダ以下の全項目を見ることができる。
#15: iPhotoの選択インポート
(訳注:iPhotoを使ったことがないので翻訳が実にあやふやです)
インポートを行う前にreturnを2回クリックすると、
カメラ上の全画像をプレビューして任意のものをドラッグ&ドロップできる。
Shift-Commandを使って複数の画像をクリックできる。
この方法で削除できない画像は読み取り専用になっている。
このTipsはすべてのカメラで出来るわけではないようだ。 また、写真の日付もチェックできる。
#16: iPhoto ムービーブック
iBookを新規作成して、共有 > iDVDに送る を実行する。
するとムービーフォルダにトランジション効果付きで生成される。
761 名前: 偽の神 Mail: sage 投稿日: 2007/03/17(土) 00:06:44 ID: L742Xgso0
#17: ターミナルの「Welcome to Darwin!」を変更する
ターミナルで以下を実行する。事前にバックアップを取るように:
cd /etc
sudo cp motd motd_ORIG
sudo pico motd
#18:iTunesの矢印ボタンの動作を変更する
iTunesでの矢印ボタンの動作を、iTunes Storeでの検索ではなく
あなたのiTunesでの検索に変更するには以下のようにする。
iTunesを終了し、ターミナルで以下のコマンドを入力:
defaults write com.apple.iTunes invertStoreLinks -bool YES
元に戻すには、上記のYESをNOに変えて再度入力する。
#19: Mailを強制プレーンテキスト表示
すべてのメールを標準テキストで表示するには、Mailを終了してからターミナルで以下のコマンドを入力する:
defaults write com.apple.mail PreferPlainText -bool TRUE
元に戻すには、上記のTRUEをFALSEに変えて再度入力する。
#20: よりよい保存ダイアログ
すべてのアプリケーションでカラムが表示されている状態にするには、ターミナルで以下のコマンドを入力する:
defaults write -g NSNavPanelExpandedStateForSaveMode -bool TRUE
#21: スクリーンセーバを常に表示
マシンの速度低下を招くが、RSSスクリーンセーバなどを常に表示させるには、
ターミナルで以下のコマンドを入力する(訳注:改行なしで):
/System/Library/Frameworks/Screensaver.framework/Resources/ScreenSaverEngine.app/Contents/MacOS/ScreenSaverEngine -background &
このコマンドを実行すると、“1411”のようにプロセス番号が返される。
スクリーンセーバを停止するには、ターミナルで「kill 1411」のように入力する。
#22: PDFを簡単に結合
Automatorを起動する。
まずFinder > 選択されたFinder項目を取得 を選び、右ペインに追加する。
次に「Finder項目を並べ替える」を追加する。
さらにPDF > PDFページを結合 を追加し、「ページを追加していく」をチェックする。
最後に、Finder > Finder項目を開く を追加する。
そしてプラグインとして保存…で、「PDFを結合」という名前で保存する。(訳注:対象はFinderにする)
これらが完了したら、Finderで複数のPDFをControl-クリックし、Automator > PDFを結合 を選択する。
そうすれば、結合されたPDFが表示されるだろう。

iTunes(Ver 7.3 later)からUniversalなLAMEでMP3エンコードする方法

某クライアントスタッフから
「某所から入手のmp3ファイルが、macのiTunesで、『ライブラリに追加…』とやっても、追加できず、iTunesは何の反応もないのですけれど…*1
という質問がありました。
当該ファイルを送ってもらって、ローカル環境で実験。
なるほど、私の環境でも再現性があります。
QuickTimeのGet Info…で見ると、192kbpsでエンコードされた普通のmp3ファイルにしか見えません。
ID3V1がタグどうのこうのという話かとも思いましたが、今日は忙しい僕なのです。
Toastで音楽CDとして焼いて、再度iTunesで取り込めばいいんじゃね?
しかし、ご存じのようにiTunesのmp3エンコーダはおバカでありまして、聞けたものではないものになってしまいます。
僕は、AACでしかエンコードしませんが、相談者は、車のCDプレイヤーで聞くため、MP3でやりたいとの要望。
じゃ、LAMEでエンコードしかねーんじゃね?
基本的にiTunesを使いたい。
でも、MP3のエンコードは、LAMEにしたい…と。
iTunes-LAME Encoderなるものが存在するようで、評価は高いのですが、
こいつにバンドルのLAME自体がUniversalではないらしい。
MP3のエンコードっちゅーよーなCPUパワーに依存する処理で、Rosetta(×洗顔石けん)ごしってのもねぇ…
じゃ、UniversalなLAMEを入れて、shuntしてやればいいんじゃね?
ま、一応、ごちゃごちゃとググってみたら、こんなページがありました。
Intel Macで最強のMP3環境をつくる(番外編あり)
この中に、 『Intel Macで「iTunes-LAME Encoder」を使う』ってのがありまして、読むと…
まさにshuntしてやるという方法なのですが…
んー面倒くさい!
で、もーちょっとググると、
はてなで、
iTunes-LAME encoder その4ってのを発見
バイナリパッケージのインストーラ lame-3.97.dmg *2をインストールするだけ。
自動的に、Universalな方のLAMEを使ってくれるらしい。
これは、QuickTimeのIncludeファイルでQTAIFF(QTExtractAndConvertToAIFF)っちゅーやつのおかげだそうです。
へぇx8
ところがここで新たな問題:
スクリプトアイコン自体がメニューバーに表示されない
ググると…これは、iTunes 7.3 later の共通する問題らしい。
そこで、ここにその対策がある
要は、~/Library/iTunes/Scripts/ にiTunes-LAME を放り込むだけではだめで、
iTunes-LAME/Contents/Resources/Import with LAME….scpt
のエイリアスを ~/Library/iTunes/Scripts/ に置いておかないとだめらしい。
では、全てまとめて、具体的な手順…

  • 注1当該mp3ファイルは、QuickTimeでは問題なく再生できるようです
  • 注2ファイルへの直リンク

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Mac OS X で アプリがバコバコ落ちる

ええ、ええ、表題の通り、Mac OS X でアプリケーションがバコバコ落ちるようになってしまいました。
最初は、特定のアプリのPreferenceがとちくるっただけかと思いましたが、あれもこれもなわけです。
やーな感じな事実は…Mac OS Xのソフトウェア・アップデートをかけた直後からであることです。
なんらかの潜在化しているトラブルが、ソフトウェア・アップデートで顕在化するというのは、よくある話。
システムのトラブルでしょうなぁ。
もちろん、用意周到な私のこと、バックアップはとってありますので、あれやこれやといじくり回して回復を試みるのであります。
毎週やっていることだが、外部バックアップHDから起動して、Tech Tool Pro でのテストとメンテナンスを一通り…
その後、せっかくだから、これまたよくやっていることだが、Onyxs をフルで走らせて…
少しでも妖しそうなアプリの設定ファイルを捨てて…
…良化せず…
だめもとで、最も基本的なメンテナンスを実行。
はい、OS標準のメンテナンススクリプトの実行と、Disk Utility でのアクセス権修復ですね。
ん?
直っちゃったみたい。
ひとつ納得いかないのは、Onyxはそのへん全部やるようになっているはずなのですが…
あのね。あれみたい。
Tech Tool Pro 4 のセーフティタブにある一連の処理を、定期的に自動的に実行する設定にしてあったことが直接の原因みたい。しかも、同時に実行する設定にしていたし…
全くの私見ではありますが、問題が出るまでの日々のメンテナンスは、システム標準のもので十分かと思われます。
あ、システム標準のメンテナンスとは…
一応は、説明しておきます。
コマンド+ S を押しながらシングルモードで起動させて、CUI の画面で、

fsck -fy

そのあと、

appears OK

な文字列が表示されて、プロンプトでとまっったら、

reboot

起動後、Terminalで、

cd /etc
sudo sh daily
(Password入力)
(
処理待ち、たぶん1分以内)
sudo sh weekly
(少し長い処理待ち、場合によって5〜30分)
sudo sh monthly
(すぐ終わる)

それから…
Disk Utility でアクセス権の修復
以上のことでございます。はい。

Firefox のメモリ消費量をコントロールする方法

Firefoxってのは、Addonも充実していて、ありがたい。
ただし!ただし、立ち上げっぱなしにして、何日か使っていると、メモリをどんどん食い続ける。
こればかりはうざい。
ということで、Mozilla Firefox まとめサイト「メモリ消費」というページを参考に、Firefox のメモリ消費をコントロールしました。
かのページには、以下のような記述があります。
Mozilla Firefox まとめさいとの記述
user.jsをいぢるのもめんどいので、Firefoxのabout:configからやっつけます。
※上記ページの2の「ウィンドウ最小化時にメモリ使用料を節約 (WIndowsのみ)」ってのは、無視しまふ。
だって、Mac OS X のTipsとして書いてるからねん。
config.trim_on_minimizeという設定があるだろうからそれをtrueにすりゃいいんでしょ。以下に倣ってやって下さい。>どざ諸君

  1. URLを打ち込むところに、about:configと入力します。
  2. フィルタ窓にbrowser.cache.memoryと入力します。
  3. browser.cache.memory.enabletureになっていることを確認します。*1
  4. 右クリック => 新規作成 => 整数値と選びます。
    Firefoxのメモリコントロール01
  5. 新しい整数値の設定名browser.cache.memory.capacityと入力します。
    Firefoxのメモリコントロール02
  6. 整数値を入力してくださいというダイアログのまどに、メモリキャッシュの量を指定します。*2
    Firefoxのメモリコントロール03
  7. フィルタ窓にbrowser.sessionhistory.max_total_viewersと入力します。
  8. 表示されたbrowser.sessionhistory.max_total_viewersの値は、自動という意味の-1になっていると思いますが、これを明示的に変更します。
    右クリック=> 値を変更を選択します。
    Firefoxのメモリコントロール04
  9. 整数値を入力してくださいというダイアログが表示されます。
    これは、Firefox 1.5 以降に備わった高速な Back/Forward 機能 (bfcache)に使用するページ数の値ですが、同時に当該機能に使用するメモリの値ともなります。*3
    私は、3を指定してみました。
    Firefoxのメモリコントロール05

あとは、Firefoxの再起動でOK

Fink の使い方

もちろんCUIでFinkを使ったっていいのですが、せっかくのGUIアプリである FinkCommander を使って操作しましょ。
FinkCommanderの使い方ったって、難しいことはないわけですが。
0-a)Fink の Binary を最新の状態に更新するためには、
Binary => Update Discriptions(Command + Option + U) を選択。
0-b)Fink の Sourceを最新の状態に更新するためには、
Source => Selfupdate (Command + Sift + S)を選択。
0-c)これらの実行時に必要が有れば、指示が出ますから、その場合、
Source => Update-All (Command + Shift + A)で、UpdateAllしてやる。このとき、必要が有れば、指示に従って、

fink scanpackages
sudo apt-get update
sudo apt-get install gettext-dev=0.10.40-25 gettext=0.10.40-25

てな具合にターミナルを叩いてやります。*1
1)Installしたいパッケージを探すSpotlight検索のような窓がありますので、その窓に入力することで、インクリメントサーチが効きます。
2)Installしたいパッケージを選択した状態で、SourceまたはBinaryでのインストールを行います。Binaryの欄にRevision記述が有れば、Binaryパッケージでのインストールが可能です。

  • 注1もう一度、UpdateAllしてNo packages to install.と出ればOK

Fink のインストール

最近、クライアント各社のMac率が少し上がってきています。
個人的には喜ばしいことだと思っています。
IT担当者がいる企業も増えてきています。
これまた喜ばしいことです。
一応、相談が有れば、IT担当者の方用に一台Macをあてがっていただけるようにお話ししています。
ほぼ一社の例外なく、IT担当者用にMacを用意していただいた顧問先では、IT担当者自身が、深いところまでMacを使うようになるようです。
また、何かやりたいことができて、社内で運用試験というかテストするサーバを…という話になりますと、IT担当者用のMacを使う話にもなります。

Finkプロジェクト

こういった場合、今までは、その都度、色々なツールをご紹介していたのですが、この際、Mac OS XにFinkをインストールしてしまい、簡便にオープンソースの恩恵にあずかる方法を書いておいた方が賢策だと思いつきました。
Finkとは、Open Source ソフトウェアなどの Unix の世界を Darwin や Mac OS X で使えるようにするためのプロジェクトです。
Finkプロジェクトの本家(日本語)
http://finkproject.org/index.php?phpLang=ja
通常、Mac OS X に何らかのUNIXソフトウェアをインストールしようと思いますと、Mac OS X用のインストーラパッケージがバイナリで提供されていない場合、ソースからコンパイルすることになります。
現状の環境に合うように、Configureしてあげないといけませんから、UNIXの知識もそこそこ必要になります。
なにより、どのrevisionのどのファイルをダウンロードすればいいかも問題です。
Finkをインストールしておくだけで、それらの問題から開放されます。
では、まずは、Finkのダウンロードから…

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PHPファイルを Spotlight の検索対象にする方法

PHPファイルを Spotlight の検索対象にする方法

phpのコードを追っかけていると、ファイルの関連性がわかっていない場合、キーワードとなる適当な文字列で grep してみるようなことは、誰しもやっていることでしょう。
ということで、今回は、せっかくMac OS Xなのですから、Spotlightの検索対象にしちゃいたいわけです。*1
作業の流れとしては、

/Library/Spotlight/SourceCode.mdimporter *2を少しだけ編集して、terminalからmdimportしてやる

ということになります。
左の画像をクリックすると、別ウィンドウで実操作方法のムービーが流れます。*3

  • 注1phpのコード構造は、C/C++/ObjCなどと似ているので、SourceCode.mdimporter が使えるようです。
  • 注2Xcode Toolsがインストールされている前提
    Xcode Toolsのインストールには、
    http://developer.apple.com/jp/
    から、[ご入会]をクリックして表示されるページの右下にある「Onlineメンバーシップ(無料)」の[さらに詳しく…]を選択して出てくる無料Onlineメンバーシップに入会し、ログインした後、
    Downloads => Developer Tools (Downloads Tab) => Xcode 2.4.1をD/Lしてインストールして下さい
  • 注3Macな人にしかニーズはないでしょうから、.movファイル(4.4MB)です。

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iPhone 商標問題で、Apple が CISCO に訴えられる!

さてさて、CISCO 傘下の Linksys が過去 iPhone というIPフォンを発表しているのは周知の事実です。
今回の Apple からの iPhone 発表にあたり、CISCO は、

Cisco’s Official Comments on the Apple iPhone Announcement
SAN JOSE Calif., January 9, 2007 – Given Apple’s numerous requests for permission to use Cisco’s iPhone trademark over the past several years and our extensive discussions with them recently, it is our belief that with their announcement today, Apple intends to agree to the final document and public statement that were distributed to them last night and that addressed a few remaining items. We expect to receive a signed agreement today.

http://newsroom.cisco.com/dlls/2007/corp_010907b.html

要約:交渉の際に幾つか残された事項を記載した最終合意文書と公式声明をApple側に渡してある。我々は、Apple側のサインが入った契約書を受け取る見込みだ

という「まだサインして貰ってないけど、今日にでもサインして貰えると思うよ」的なコメントを出していたのですが・・・

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MacWorld での驚愕の新発表!-iPhone-

いやー・・・前回のジョブズの基調講演も、“One More Thing”でおもちろかった。
しかしまー、今回は、ぶっくりしたお!
スティーブ・ジョブズ
まずは・・・
Apple TV
iTV
以前、iTVと呼んでいたブツは、Apple TV と名前を変えて、2月から $299 で売り出すとのこと。
無線LAN内蔵らしいお。
40GB HD 内蔵らしいお。
5台までのMacと接続可能らしいお。

  • Video, Music, Photos
  • Designed for widescreen TVs
  • Wi-Fi wireless networking
  • Internal 40GB hard drive
  • Auto-sync from one PC
  • Stream from up to 5 PCs

ま、しかし、こんなのは、序の口だった…
でました!
iPhone!
iPhone_Official

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Synergy -複数のコンピュータの Input Device をひとつに

今、Macが2台、Windowsが1台という環境で仕事をしています。
メインマシンの PowerBook G4 と設定を頼まれた iMac (Core 2 Duo)、客先環境確認用のVAIO などです。
これに限らず、複数のマシンをとっかえひっかえして、作業している人は私の周りでも頻繁に見かけます。
モニタはモニタ切り替え器でなんとかなるが、そういった場合、最もうっとおしいのは、Input Device です。
マウスやキーボードを何セットもデスクにおいて、
「これは、これやったやんな…」
「あ、ちゃ!ちごた!」
などとやっている貴兄に。
Synergy です。

  • http://synergy2.sourceforge.net/

【用途】
使いたい Input Device 1セットだけで、複数の端末を切り替えて使えるようになります。
Mac だろうが、Windows だろうが Linux だろうが、なんでもこいです。
【方法】
メインの画面の上下左右すきなところに、仮想的にサブの画面があるかのようにあつかえます。
※ちょうど、デュアルモニタっぽい感じ
【困っちゃった点】

  1. 私の環境では、Expose を画面角に設定しているので、デスクトップを表示させようとしているのに、となりのマシンのコントロールにいっちゃったり…
  2. なにより、Intel Mac で Bus Error が…

【解決法】

  1. Configuration file の設定で解決できますた
    ↓ここみますた
    Synergy Configuration Guide
  2. 得意の他力本願で解決できますた
    ↓ここみますた
    IntelMacでSynergy2を動かす

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Perian – Mac OS X 用 超便利Codec

Mac OS X 用の動画再生Codecでは色々と苦労が多いわけですが…
「これを入れておけば、ほとんどの動画は QuickTime で再生できるぜ。べいべぇ。。。
 ありがたくて、鼻水が出るぜ!はにぃ、拭いてくれないか。。。」
な AviImporter-FFusionベースの Codec プラグインパック

Perian - Mac OS X 用 Codec プラグインパック

Perian
http://perian.org/
※Perian について詳しくは、
http://trac.perian.org/
ちなみに、使えるCodecは、以下↓

・ Divx, XviD, FLV*1, AVI
・ MS-MPEG4 v1, MS-MPEG4 v2, MS-MPEG4 v3, DivX 3.11 alpha, 3ivX, Sorenson H.263, Flash Screen Video, Truemotion VP6
・ These formats when they are inside an AVI:
h.264, mpeg4, AAC, AC3 Audio, and VBR MP3.

まーすてき!
後は、

  • Flip4Mac(AVI container 上の wmv用)
  • A52Codec(AVI container 上の AC3 Audio用)

というあたりを入れておけば、桶。
これで、Firefox + VideoDownloader で取得した YouTube のFLV形式の動画も再生できます。まんせー!
ところで、今まで、ごちゃごちゃとこの手のCodecを入れてきたけど、どれが不要なのだろう?
だれか実験してないのかな?
とググった結果。↓このページ発見。
PerianはQuickTime用プラグインパック
このあたりを見ると、やっぱし、已然として、mkvあたりの再生には、MPlayer とか VLC とかが必要なのね。

  • 注1Flash Screen Video v1 のみ対応、v2は未対応

VMware for Mac OS X Public Beta がアナウンスされました

Vmware for Mac OS X

先日、Parallelsが正式リリースされましたが、いよいよ VMware ですな。
仕事でWindowsを使わざるを得ないマカーなあなた。
VPC の開発が止まっていることに不安なあなた。
Parallels 以外の選択肢が出てきましたよ。
フリーってすばらしい!
とりあえず、ここで、名前やメアド、所属などを登録して待つべし。
利用可能になれば連絡が来るらしいですぜ、だんな。

動画再生用 CODEC Mac OS X 向け

ここ何週間かで、PC 未経験者を含めて数人、そそのかしてマカーにして差し上げました。
その方々へのメモ。
下記のサイト「お気楽 CODEC 講座 – 初心者のコーデック基礎」が分かりやすいよ。
あと、ここも↓
OSX-「NAVI:MacOSXの動画再生ソフト(DivX,XviDなど)」
と、他力本願。←私のお家芸
プレイヤーは、基本三点とも、インストールしておこうね。
ただし、Windows MediaPlayer for Mac X は、開発中止宣言済みでございます。最新は9ですな。
詳しくは、このへん。ま、曰く、

MacintoshユーザーはWindows Media Components for QuickTimeを利用することで,Windows MediaフォーマットのビデオおよびオーディオをQuickTime PlayerやSafariで再生できる。同コンポーネントはMicrosoftのWebサイト,あるいはTelestreamのWebサイトから無償でダウンロード可能。

CODECは、DivX と XviDくらいは入れておいた方がいいだしょね。
しくよろ。

Spotlight が不調…

spotlight が、ここ2〜3日、不調です。
と思っていたら、Spotlight が、全く動作しなくなりましたので、Indexを削除して、Rebuild することにしました。
ターミナルで以下を入力ですな。

sudo mdutil -E /

直ってちょ。